プライバシーザムライがゆく(プライバシーマーク・ISMS最新情報)

プライバシーマーク、ISMSのことなら、当社(オプティマ・ソリューションズ)にお任せください。

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NEW FEEL社プライバシーマーク取り消し
(画面はJIPDECのWebサイトより)

プライバシーマーク制度を運営している一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)プライバシーマーク推進センターは、委託元の熊本市の承諾を取ることなくマイナンバーの取り扱いを別の会社に再委託していた合同会社NEW FEEL(熊本県熊本市)に対して、1月10日付で「プライバシーマークの付与取り消し」の措置をとると発表しました。

プライバシーマークの取り消しは、先日のリクルートキャリアに続くものです。

プライバシーマーク・Webサイト
https://privacymark.jp/certification_info/rlist.html

熊本市の広報発表
https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=24289&class_set_id=2&class_id=3054

プライバシーマーク制度における欠格事項及び判断基準
https://privacymark.jp/system/guideline/pmk_pdf/PMK510.pdf
プライバシーマーク制度における欠格事項及び判断基準
(画面は上記文書より)

(コメント)
プライバシーマークの付与取り消しになるということは、欠格レベルが「10」ということです。これは事業者が故意にその事件を起こしたか、または過失であったとしても、事業者に大きな責任があり、内容が重大であり、本人への影響も大きいと判断されたということになります。


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マイナンバーカード電子証明書更新
(画面は役所から送られてきたパンフから)

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライ中康二です。

政府が普及促進に躍起になっているマイナンバーカード(個人番号カード)。

一枚持っていると確かに便利です。コンビニで公的証明書が取れますし、マイナポータルにログインもできます。まだ使ってないけど確定申告のeTaxでも使えるんですよね。

あ〜、取得する時の手続きは面倒だったけど、やっぱり手続きしてよかったな〜。

と思っていたら、なんと!マイナンバーカードに入っている電子証明書の有効期限は5年間で、この更新のためにまた窓口に行かなければならないということが判明しました!

(カード自体の有効期限は10年です)

正確には電子証明書の有効期限は「発行日から5回目の誕生日まで」とのことです。

個人的なことになりますが、私はマイナンバーカードの受付が始まって一番最初に申し込んでおり、どうも2016年1月上旬が発行日になっているようです。そして私の誕生日は1月下旬なので、なんと運が悪いのか、2020年1月下旬の誕生日で電子証明書が切れてしまうようです。

区役所からお手紙が届いて、このことに気づいた次第です。

電子証明書が期限切れのまま放置していると、せっかく便利だと思っていたコンビニでの公的証明書取得や、マイナポータルへのログインも、eTaxの利用もできなくなってしまうのです。手続きには、また区役所の窓口に行かないといけないようですが、まあ行くしかないなということになります。

マイナンバーカードをお持ちの皆様も、そのうちこういうことになりますので、知っておいていただければと思います。

関連URL
https://www.kojinbango-card.go.jp/yukokigen/

また、新しい情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。


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個人情報保護法2020年改正・制度改正大綱

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライ中康二です。

個人情報保護委員会は、3年ごとに見直しを行うこととなっている個人情報保護法に関して、先日発表した制度改正大綱骨子に続き、さらに詳細な制度改正大綱を発表しました。正式には「個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直し 制度改正大綱」という文書です。

今回の改正大綱では、下記のような法改正の内容が含まれています。

・6か月未満保有の場合も「保有個人データ」に含める
・オプトアウト規制の強化
・個人情報が漏洩した場合の「報告」と「本人通知」の義務化
・「仮名化情報」の新設
・提供先において本人が識別される場合は個人データの提供とする(提供元基準の採用)
・罰則規定の見直し
・域外適用の強化 など

同委員会としては、今回の大綱をもとに1月14日までパブリックコメントを募集し、その後、来年の通常国会への改正法案提出を目指すとしています。

国会の審議が絡みますので、見えない部分が多いですが、順調にいけば、3月〜4月頃に改正され、2021年春にも施行される可能性が高くなってきました。

個人情報保護委員会による発表
https://www.ppc.go.jp/news/press/2019/20191213/

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2019-12-12 14.38.53

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライ中康二です。

個人情報保護委員会は、3年ごとに見直しを行うこととなっている個人情報保護法に関して、その改正大綱骨子をまとめました。正式には「個人情報保護法 いわゆる3年ごと見直し 制度改正大綱(骨子)」という文書です。

今回の改正大綱では、下記のような法改正の内容が含まれています。

・6か月未満保有の場合も「保有個人データ」に含める
・個人情報が漏洩した場合の「公表」と「本人通知」の義務化
・「仮名化情報」の新設
・提供先において個人データとなる場合の制限
・罰則規定の見直し
・域外適用の強化 など

同委員会としては、この骨子をもとに、年内に大綱を取りまとめ、パブリックコメントを経た上で、法改正による対応を行うものについては、来年の通常国会への改正法案提出を目指すとしています。

国会の審議が絡みますので、見えない部分が多いですが、順調にいけば、3月〜4月頃に改正され、2021年春にも施行される可能性が高くなっています。ご参考まで。

個人情報保護委員会による発表
https://www.ppc.go.jp/news/press/2019/20191129/

また、何か情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。


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リクルートキャリア社に対するプライバシーマーク取消の措置
(画面はJIPDECのWebサイトより)

プライバシーマーク制度を運営している一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)プライバシーマーク推進センターは、就職希望者に対して同意を取ることなく推定内定辞退率の第三者提供を行っていた株式会社リクルートキャリアに対して、11月14日付で「プライバシーマークの付与取り消し」の措置をとると発表しました。

https://privacymark.jp/news/system/2019/1114.html

プライバシーマーク制度における欠格事項及び判断基準
https://privacymark.jp/system/guideline/pmk_pdf/PMK510.pdf
プライバシーマーク制度における欠格事項及び判断基準
(画面は上記文書より)

(コメント)
プライバシーマークの付与取り消しになるということは、欠格レベルが「10」ということです。これは事業者が故意にその事件を起こしたか、または過失であったとしても、事業者に大きな責任があり、内容が重大であり、本人への影響も大きいと判断されたということになります。


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2019-12-03 14.26.07
(画面は某銀行から届いたメール画面)

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライ中康二です。

この記事は、先日から書いている記事の続きです。
フィッシング詐欺は見ただけでは見抜けない〜高まるドメインの重要性〜
フィッシング詐欺は見ただけでは見抜けない(2)〜やはり高まるドメインの重要性〜

本物そっくりの詐欺サイトがあった場合に、
本物かどうかを知るためにはドメインを確認するしかない
ということをお書きしました。

今回はその手前、本物そっくりの詐欺メールが送られてきた場合に、
本物かどうかを知るためにはドメインを確認するしかないという話です。

昨日、私の会社のメールアドレスに、某銀行から発信されたと思われるメールが届きました。
(トップ画像がそれです)


当社では、その某銀行とお取引があります。
いただいているメールアドレスは確かにその銀行に登録してあるアドレス
と思われます。ですから、少しは心当たりはありました。
しかし、送信者アドレスは「noreply@qemailserver.com」というものでしたし、
リンク先アドレスも某銀行とは全く関係のないドメインのURLでした。

お問い合わせ先の電話番号がありましたが、
それもその銀行の正式な番号かどうか確認できませんでしたし、
お問い合わせメールアドレスのドメインも
その銀行のWebサイトとは異なるドメインでした。

もしかすると、これは不特定多数のユーザーに無差別に送信している
詐欺メールの可能性があると不審に思いました。


※もちろんこの時点で、どうせその銀行がアンケート業者のシステムを
使ってメールを送信しているんだろうという考えはありました。
しかし、確証がもてなかったので、このメールが本物なのか、
詐欺メールなのか、最後まで確認しようと思いました。

まず、送信者メールアドレスの
qemailserver.com
を検索してみました。

なんだかいろんな会社のアンケート情報みたいなサイトがヒットしました。
でもよく分からないなと思いました。

次に、リンク先アドレスのドメインである
qualtrics.com
を検索してみました。

やはりアンケートシステムを提供している会社のようです。
しかし、個人的には見たことも聞いたこともない会社です。
もしかしたらこのサイト自体が詐欺サイトの可能性があります。

もう仕方ないと思って問い合わせ先電話番号として記載されている
03-6838-****
という電話番号を検索してみました。

よくある電話番号検索サイトの情報で、
どうやらその銀行らしいということは分かりました。
しかし、そうは言っても、公式サイトでもないし、
それだけの情報で信頼することもできないですよね。

その番号に電話しようと思ったのですが、
たとえ電話して「はい。●●銀行です」と言われたとしても、
その相手が本物かどうか確認する手段もありません。

もうこの辺りで、私はかなりイライラしています。
最後にお問い合わせメールアドレスに記載されている
******-bk.co.jp
をブラウザに打ち込んだところ、何も出てきません!!!!

なんだこりゃ!
(この銀行はなぜか複数の「co.jp」ドメインを使い分けていて、
公式Webサイトと社員用アドレスのドメインが異なっていたようです)

お手上げになった私は、いつもお取引の窓口をしていただいている
その銀行の担当者に電話して聞いてみましたところ
「私たちの知らないところでアンケート調査をしているようですよ」
とのこと。

最終的に、何も確認できず、終わってしまいました。

このまま終わっては悲しいので、最後の最後に
お問い合わせ電話番号に記載されていた番号に電話し、
お名前が記載されていた担当者の方とお話ししてみました。

まあそれでも実際のところ、本物の銀行の方なのか、
偽物の詐欺集団の方なのかは分からないのですが、
しばらくお話ししてみて、総合的に本物と判断しました。

ちなみにその方がおっしゃったことには
1万社に送付して200社程度から既に回答を受け取った
詐欺メールではないかとのお問い合わせは私が2人目である
ということでした。(あくまで参考情報として)

さてさて、
何がよくなかったのでしょうか?
やはりドメインが良くなかったのだと思います。


送信者メールアドレスやリンク先URLが、Webサイトと同じ
******bank.co.jp
であれば、まだ少しは安心して画面を開くことができたでしょう。

qemailserver.com
qualtrics.com
というような、その銀行と関係がなく、またなじみもない
ドメインでは安心して画面を開けないのです。

ということで、やはり今後は、
送信者メールアドレスやリンク先URLには自社ドメインを使う
外部のアンケートシステムなどの利用により自社ドメインが使えない場合には、
そういうメールが届くことを事前に案内しておく
などがセキュリティ的にも今まで以上に重要になってきていると思います。

何かの参考になればと思います。

また、新しい情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。




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2019-11-29 12.20.46

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライ中康二です。

プライバシーマーク制度を運営している一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)プライバシーマーク推進センターは、このたび、一般財団法人日本エルピーガス機器検査協会(LIA)をプライバシーマーク指定審査機関として新たに認定したと発表しました。これによりプライバシーマークの指定審査機関は19機関となります。

審査を受けることのできるのは、全国LPガス協会/日本コミュニティーガス協会/日本エルピーガス供給機器工業会/日本ガス石油機器工業会の会員と、日本エルピーガス機器検査協会の受検事業者とのことです。

一般財団法人日本エルピーガス機器検査協会(LIA)は、LPガス機器の検査やJIS認証を行っている団体であり、ISO9001(品質)/ISO14001(環境)の審査機関でもあるようです。今回のプライバシーマーク指定審査機関としての認定を受けて、ISOとプライバシーマークの両方をカバーする初めての審査機関になります。

https://privacymark.jp/news/system/2019/1129.html
https://www.lia.or.jp/

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こんにちは。オプティマ・ソリューションズ広報担当の内野です。
だいぶ寒くなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて先日(11月20日)、新橋にて
第一回ISMS担当者勉強会〜より効果的にリスクマネジメントする方法〜
を開催しましたので、その様子をご報告いたします。

第一部:勉強会
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(勉強会の様子1)

2019-11-22 11.04.34

今回は、当社のニューキャラセキュリティ博士・コンサルタントの大塚晃司が講師を担当いたしました。
DSC_3045
(セキュリティ博士・大塚晃司)


今回のISMS担当者勉強会では、プライバシーザムライの提唱した「本気のISMS」を具現化するものとして、新しいリスクアセスメントの方法が共有されたようです。

(プライバシーザムライから解説)

従来、リスクアセスメントとしては、情報資産台帳の一つ一つの項目ごとに「機密性」「完全性」「可用性」の観点から資産価値を算出し、さらに数値化した「脅威」と「脆弱性」を掛け合わせてリスク値とするやり方が一般的でした。

このやり方は仕組みとしては分かりやすく、審査でも求められてきていましたが、数字遊びのようになる傾向もあり、実際のリスク対策に本当に役立っているのかという指摘がありました。

また、2013年版のISO27001の登場以降、「外部・内部の課題」にもっと着目し、それを解決するリスク対策を立案することが求められていますが、それを具体的にどのようにして実施するのかの手法はあまり存在していなかったと思います。

今回の勉強会の開催にあたり、このリスクアセスメントの部分に切り込む内容にしてもらいたいと私が要望しまして、セキュリティ博士がそれに対する答えとして出してきたのが「広くヒヤリハット事例を集め、それに対する予防処置を検討すること」でした。

(プライバシーザムライによる解説ここまで)

2019-11-22 11.16.55
今回も、勉強会の途中にグループワークをはさみ、皆さんで自己紹介や自社の取り組みなど、意見交換していただきながら進めていきました。
IMG_6181
(グループワークの様子1)

皆さん同じISMS担当者同士、話し出せば話したいことがどんどん出てきて、「ずっと続けたい!」という印象を受けたほどです。

IMG_6184
(グループワークの様子2)

最後に、ファイルフォースの佐々木様から、クラウド型ストレージサービス「ファイルフォース」のご紹介をいただきました。
DSC_3110
(ファイルフォース・佐々木様)


ファイルフォースは、ファイル共有サーバーをクラウド上に自由に構築できるサービスで、
(1)リモートワーク環境など、いつでもどこからでもアクセスできる利便性
(2)万が一のノートパソコン紛失時には、アクセス権を停止するだけで流出しない機密性
(3)柔軟なアクセス権限設定や、ログ解析機能など管理者機能が充実
という特徴を持っているとのこと。

多くの参加者様に関心を持っていただけたようですし、今後、当社でも販売代理店をさせていただくようです。

第二部:ネットワーキングタイム

同会場にてネットワーキングタイム(懇親会)を行いました。

ささやかですが簡単なお食事もご用意いたしました。 DSC_3131
ご参加いただき、ありがとうござます。 DSC_3139
気軽に日頃の疑問質問も解消!
DSC_3147
お越しいただき、本当に感謝しております♪
DSC_3144
ISMS担当者様同士で情報交換もできました。 DSC_3136
最後に集合写真。ご協力ありがとうございました! DSC_3155


プライバシーザムライからのコメント
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今回、初の試みとしてISMS担当者勉強会を開催し、
またセキュリティ博士という新しいキャラクターを登場させましたが、
とても有意義な会になったと思います。

特に下記の2点をうれしく思いました。
(1)プライバシーザムライが提唱する「本気のISMS」のコンセプトが、
 今回の新しいリスクアセスメント手法により具現化されたこと。
(2)グループワークの際、参加者の皆さんの目が輝いていたこと。
これからもこのISMS担当者勉強会は続けさせていただきます。


セキュリティ博士からのコメント

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ポジティブなコメントを多くいただくことができ、どうにかセキュリティ博士としてのデビュー戦を飾ることができたかな、と内心ほっとしております。

グループワークが大変に盛り上がったのが特に印象的で、グループワークをしめてご説明にもどるのが申し訳ないぐらいでした。

逆にグループワークのお時間長めにとったりした結果、後半の説明が駆け足になってしまうなど改善すべき点もあったと認識しており、今後勉強会を開催させていただく際に活かしていければと思います。

ありがとうございました。


参加者のみなさまからお答えいただいたアンケートの回答のご紹介 

・また勉強会がありましたら参加させてください。

・大変わかりやすく参考になりました。

・貴重なセミナーでした。基本的なところを勉強できたと思います。

・勉強会の継続をお願いします。

・ありがとうござました。

・ありがとうござました。今後ISMSを取得予定です。

・予防の考えがよくわかった。

・大変参考になりありがとうござました。

・運用の段階で前任者から引継を行ったばかりで知識が追いついていないですが、 今後進めていく上での考え方が学べました。

・予防措置の扱い方については参考になりました。

・面白く感じました。

・今までうっすらとひっかかっている部分だったので、とてもすっきりしました。

・情報セキュリティに関する事件はよくニュースで見ていますが、ISMS取得企業で、こういうリスクをこういう対策をしていたのでリスク回避できたという良例をききたいです。ぜひ2回目も!


はい!いかがでしたでしょうか?
たくさんの熱心な参加者様にお集まりいただきスタッフ一同とても感激しました。
ありがとうございます。

第二回勉強会の開催のご要望もいただきましたので、ぜひ実現したいと思います。
開催が決まりましたらお知らせいたします。
今回参加された方はもちろんのこと、次回からの初参加ももちろん大歓迎です!
楽しみにお待ちくださいませ♪


■ファイルフォース株式会社様
https://www.fileforce.jp/

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基礎からわかるISMSセミナー
(写真は開催時の様子です)

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライ中康二です。
(オプティマ・ソリューションズ株式会社・代表取締役) 

当社では「基礎からわかるISMSセミナー」を定期開催しております。

毎回ご好評をいただいておりますので、開催時に収録した動画の無料配信を行います。

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タイトル:
「基礎からわかるISMSセミナー」
〜Pマークとの違いから、最新のクラウドセキュリティ認証まで〜
講 師 : プライバシーザムライ・中康二(オプティマ・ソリューションズ・代表取締役)
   セキュリティ博士・大塚晃司(オプティマ・ソリューションズ・コンサルタント)
視聴先 : オプティマ・ソリューションズ株式会社 Youtubeチャンネル
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なお、全編の視聴には申し込みが必要です。
資料PDFもダウンロード提供します!
下記からお申し込みください(無料)。
https://www.optima-solutions.co.jp/form_isms_seminer2

今後も、Youtubeオプティマ・ソリューションズ公式チャンネルに、プライバシーマーク・ISMSに関する役立つ情報を掲載していきます。ぜひチャンネル登録してください。
https://www.youtube.com/user/OptimaSolutionsInc

今後も皆様の役に立つ動画を掲載していきます。
ご期待ください!

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Pマーク・ISMSのためのE-Learning

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライ中康二です。

プライバシーマークやISMSを取得されている会社の担当者として、頭が痛いのが毎年の定期教育ですよね。

社員を一か所に集めて、集合研修を行おうとしたものの、

・1回でやろうとすると業務が止まってしまうから、2回行う。
・会議室が狭いから、2回行う。
・何回やっても参加してくれない社員がいる。
・社員が全国に散らばっているから1か所に集められない。
・全社員が1か所に集まるのは年1回の総会だけしかない。
・出席者を管理するのが大変。
・テスト結果を採点するのが面倒。
・教育ネタが毎年同じだと社員に飽きられる。
・せっかくやっているのに寝ている人が多い。

などなど。頭が痛いポイントを挙げていったらきりがないですね!

そこで、当社(オプティマ・ソリューションズ)では、「Pマーク・ISMSのためのE-Learning」をおススメしております。

デモ版無料体験もできます。
下記のリンクからどうぞお申し込みくださいませ!

https://www.optima-solutions.co.jp/e-learning

(当社の顧客から大変好評ですので、こちらでもご案内させていただきました)

また、何か情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。


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セキュリティ博士登場!
皆さんこんにちは。
プライバシーザムライ中康二です。
(オプティマ・ソリューションズ株式会社・代表取締役)

当社では5年ほど前から、不定期に「プライバシーマーク担当者勉強会」を開催し、多くのプライバシーマーク担当者の皆様にお集まりいただいております。そこでいただいた声が「ISMSでも同様の勉強会をやってほしい」というものでした。

そこで!ついに初めての試みとして、ISMS担当者勉強会を開催いたします!!!(パチパチ)

タイトルはなんと「セキュリティ博士が語る・ISMS運用のコツ」です。

今回の講師は私ではなく、当社のニューキャラ「セキュリティ博士」が担当いたします。

・ISMS審査前に準備しておくべき6つのポイント
・最新のリスクアセスメントのやり方

などなど、ISMS担当者の皆様の気になる内容をお話しさせていただきます。

なお、単にお聞きいただいて帰っていただくだけではなく、セミナーの途中で皆さん同士で意見交換をしていただくグループワークや、セミナー終了後にはネットワーキングタイムも予定しております。

ISMSの実務担当者様同士でぜひ意見交換していただきたいですし、個別の質問にも講師や弊社スタッフが多少はお答えできると思います。

セミナー
(セミナー)

グループワーク
(グループワーク)

ネットワーキングタイム
(ネットワーキングタイム)

集合写真
(集合写真)

皆様、どうぞお越しください。

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講師プロフィール
セキュリティ博士(ISMSコンサルタント・大塚晃司)
otsuka
会計事務所にてコンサルティング業務に従事していた際に、「同じコンサルでもこれからはセキュリティの時代だろう!と一念発起。情報セキュリティ業界に転身。その後、数多くのお客様でのSMS取得を支援しており、分かりやすい説明には定評があります。


タイトル:第一回ISMS担当者勉強会「セキュリティ博士が語る・ISMS運用のコツ」
日時:2019年11月20日(水)16時から19時まで
 (ネットワーキングタイム含む)
講師:セキュリティ博士(ISMSコンサルタント・大塚晃司)
参加対象者:ISMS・プライバシーマーク認定事業者の役員、担当者の方
(これからの取得をご検討中の方、プライバシーマーク担当者も歓迎します)
参加費:無料(1社2名様まで)
場所:TKP新橋カンファレンスセンター
 東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング 11F
・都営三田線 内幸町駅 A5出口 徒歩0分
・各線 新橋駅 徒歩5分
 https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shimbashi-uchisaiwaicho/access/


主催:オプティマ・ソリューションズ株式会社
※恐縮ですが、弊社と同業になるコンサルタントの方は参加ご遠慮ください。

参加される方は下記のボタンから登録してください。
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もちろん私も参加します。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしております!
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プライバシーザムライ 中康二

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新審査項目リスト

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライ中康二です。

プライバシーマークの審査基準であるJIS Q 15001が改正されて、すでに2017年版JISによる審査が行われています。本Blogでは、この対応方法を掲載していっています。

以前に「新しい審査では文書審査の項目が25項目だけになり、その他は現地審査に移行した」という内容の記事を書きました。

では、具体的にどの25項目が文書審査に残り、どの項目が現地審査に移行したのでしょうか?

そもそも、最新の審査におけるチェック内容はどんなものなんでしょうか?

これに対する答えとして、当社では「新審査項目チェックリスト」というものを用意しました。これは2017年版JIS版の審査における審査項目を一覧にして「文書」「現地」の区分を記載したものです。今回、この文書を皆様に公開いたします。

この資料は、以前に開催した「JIS改正対応セミナー」の動画全編視聴の特典として提供されております。下記のURLからお申し込みください。(無料)。

https://www.optima-solutions.co.jp/form_jis_kaisei3

※なお、MEDIS-DCさんとデータ通信協会さんは、この内容ではなく、独自の審査項目チェックリストを使用しているようです。ご参考まで。

(参考記事)
プライバシーマークの文書審査は25項目だけになりました!
http://www.pmarknews.info/privacy_mark/52094757.html

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