日本で家庭用パソコンがウイルスに遭遇する確率は年間20.6%〜Avast社調査〜
(画面はAvast社のリリースより)

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライ中康二です。

ウイルス対策ソフトを世界中で展開しているAvast社が、世界各国におけるウイルス被害の実態調査をまとめ、発表しました。(なぜか対象は家庭用パソコンとなっています)

その内容によると、日本の家庭用パソコンでウイルスが検知される確率は年間で20.6%とのことです。単純化すると5台に1台です。5台に4台は全くウイルスが検知されないということです。

またそのうち、高度な脅威にあたる比率は4.6%とのことで、20台に1台とのことです。

ま、これを高いと見るか、低いと見るかは人それぞれだと思いますが、ウイルスの被害の実態について、なんとなく頭に入れておきたいなと思いました。

そして、国別で比較すると日本は安全な方で、一番危険な国から並べた結果が下記のようになっています。

中国 43.67%
アフガニスタン 43.30%
ベネズエラ 41.84%
イラン 40.17%
アルジェリア 39.41%
パレスチナ 39.33%
マダガスカル 37.71%
セントルシア 37.39%
イエメン 37.35%
アンゴラ 36.75%

Avast社のリリース
https://press.avast.com/ja-jp/avast-global-pc-risk-report-2020-shows-a-27-increase-in-the-risk-of-pc-users-encountering-cyber-threats

何かの参考になればと思います。

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