
セキュリティ専門会社のソフォス社の情報によりますと、iPhoneのロックを解除する数字4ケタのパスワードの多くが、下記のような一定のパターンのものであると判明したそうです。
第1位)1234
第2位)0000
第3位)2580
第4位)1111
第5位)5555
第6位)5683
第7位)0852
第8位)2222
第9位)1212
第10位)1998
「1234」や「0000」はともかく、第3位の「2580」は何なのか?それは上記のロック解除画面の数字の並びを見ていただくとお分かりいただけると思います。
では、第6位の「5683」は何なのか?これは英語圏の人が数字キーを使って文字入力する際に「LOVE」と入力するための配列と同じだから多いのではないかと推測されています。
これは単にiPhoneに関する情報と捉えるべきではなく、数字4ケタのパスワードについては、似たような状況が存在しているととらえた方がいいと思います。
キーの配列から作り出した暗証番号は、自分だけだろうと思っても、実はみんな考えることが似通っている場合もあります。皆様再確認していただければと思います。
※補足
金融機関では「1234」とか「0000」などを暗証番号として登録できなくなっていると思いますし、複数回エラーを繰り返すとカード没収になります。そういう方式で安全を担保しています。
http://www.sophos.co.jp/pressoffice/news/articles/2011/06/top10-passcodes-iphone.html
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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターは、3月18日に、「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を発表しました。
