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1日5分個人情報保護士認定試験 特訓アプリ

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライ中康二です。

お付き合いのあるアイデアルネットさんが、個人情報保護士認定試験の対策アプリを出されたとのことで、ご連絡をいただきましたので、本Blogでもご紹介させていただきます。

ダウンロードは無料でできますので、私もダウンロードして内容を確認してみました。
過去問を元にした例題がたくさん出てきて、実戦形式で答えることができる構成になっています。

途中から先に進めようとすると、有料になりますが、
まずはそこまでやるだけでもどんなものか意味があると思います。

<特徴>
最新の過去問題にて、反復練習が出来ます。

■1日5分の特訓
個人情報保護士試験の対策問題集を
毎日特訓できます。学習の進捗や
正答率がグラフで確認。

■4問択1の問題集
実際の過去問を分野ごとに
限られた時間で効率よく学習。

■いつもでどこでも
いつでも、どこでも、スマートフォンで、
すきま時間に試験対策。

https://ideal-net-app.com/


興味を持たれた方はぜひダウンロードしてみてください。

なお、私が執筆を担当させていただいている対策本は下記になりますので、
合わせてご紹介させていただきます。

スピード学習 個人情報保護士試験《完全対策》改訂5版
https://books.rakuten.co.jp/rb/15054355/
9784866670119
(Amazonでは売り切れているようです)

私の本で基礎知識を学んでいただいて、アプリで実力を試すのをオススメします。

また、何か情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。

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Facebookの顔認識機能の設定画面
(画面はFacebookの顔認識機能の設定画面)

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライことオプティマ・ソリューションズの中です。

Facebookが顔認識機能のON/OFFを選択できる設定を、一部ユーザーから順次導入しているようです。

従来から「画像へのタグ付け」という設定がありましたが、それを拡張する形で、もっとダイレクトに利用者が顔認識機能の有無を選択できるようにするということのようです。

Facebookでは、単にタグ付けの有無を切り替えるだけでなく、自分の写真が他人のプロフィール写真として使われないようにする機能や、写真や動画に誰が写っているかを視覚障害のある人に伝える機能、自分がタグ付けされていなくても写っている可能性がある写真を知らせる機能(通知されるのは自分が共有範囲に含まれている画像についてのみ)など、利用者により高度な機能を提供するとしています。

自分の写真が他人のプロフィール写真として使われないようにする機能

※個人的には、まだよく分からないので、OFFにしておくことにします。

Facebookによる説明ページ
https://www.facebook.com/about/basics/manage-your-privacy/face-recognition

また、何か情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。



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本日から今週いっぱい、情報セキュリティEXPO《春》が開催されています。会場である東京ビッグサイトはとても大きな会場であり、通常はりんかい線 「国際展示場」駅か、ゆりかもめ 「国際展示場正門」駅を利用すると思いますが、かなり歩かされます。

私はいつもゆりかもめ「有明」駅を利用しています。それはとてもラクだからです。せっかくですので、本Blogでもご紹介いたします。ポイントは「ずっと地上を歩いていける」ということです。上がったり下がったりがないので、荷物を持っている場合など特に助かります。

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ゆりかもめ「有明」駅を降ります。「国際展示場正門」駅の隣の駅です。

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改札口を出ると、がん研有明病院を目指して歩いていきます。

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駅を出たところです。上りのみエスカレーターがあります。荷物が大きい場合にはエレベーターを使えます。左前に見えるのががん研有明病院です。

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ビッグサイト東館が見えてきました。

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長い階段が見えますが、これは上りません。右側の歩道を進みます。

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西館と東館を結ぶ陸橋が見えます。多くの人が歩いています。

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その陸橋の下に小さな通用口があります。ここを入ります。

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そのまま進むと入り口があります。

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さあ、EXPO会場です。上がりも下がりもせず、地上を通ってここまで来ることが出来ました。

このルートは、特に毎日通う出展者の皆さんにおススメします。一回だけ見に来られるような方は、通常のルートで来たほうが気分が盛り上がるので、いいかもしれません。ご参考まで!



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(画面はFacebookが公開した日本政府からの開示請求件数データ)

米国Facebook社は、3月17日付で下記の2点の内容を発表しました。

(1)投稿内容に関する条件を明確化し、「暴力と脅迫」「自傷行為」「いじめと嫌がらせ」「差別発言」「露骨なコンテンツ」「猥せつコンテンツ」「実名制とプライバシー」「知的所有権」「規制されたアイテム」「フィッシングとスパム」「セキュリティ」の各点からどのような投稿が許され、どのような投稿が許されないのかをコミュニティ規定に記載した。

(2)世界各国の政府からの法律に基づく開示請求の件数を公開することにした。直近の2014年下半期の日本政府からの開示請求件数は9件であった。

案内記事
http://ja.newsroom.fb.com/news/2015/03/community_standards_and_government_request/

Facebookコミュニティ規定
https://www.facebook.com/communitystandards

Facebook政府請求レポート
https://govtrequests.facebook.com/

(私のコメント)
2点とも極めて適切な対応と思います。スノーデン氏が2013年に告発したNSAへの情報提供プログラムに関連して、米国政府の開示請求件数が気になりますが、安全保障関係の開示請求も含めても数万件にとどまっています。さて、事実はいかに?

https://govtrequests.facebook.com/country/United%20States/2014-H1

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20141126_180344

米国Facebook社は、2015年1月より利用規約を改定すると発表しました。今回の改定では、どちらかと言うと内容はシンプルに削られ、わかりやすく読みやすい内容になったようです。2015年1月以降にFacebookにログインした時点で、新しい利用規約に同意したものとみなされるとのことです。

案内ページ
https://www.facebook.com/about/terms-updates/

利用規約
(新) https://www.facebook.com/legal/terms/update
(旧) https://www.facebook.com/terms/

データポリシー
(新) https://www.facebook.com/about/privacy/update
(旧) https://www.facebook.com/about/privacy/

Cookieポリシー
(新) https://www.facebook.com/help/cookies/update
(旧) https://www.facebook.com/help/360595310676682

(私のコメント)
利用規約を読む限り、シンプルで好感の持てる内容になっています。ただし、全文をチェックしきれていませんので、もしかしたら利用者にとってデメリットとなるような内容がある可能性もあります。ご容赦ください。

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(画面はTサイトでの同意取得画面)

※本内容は2014年11月6日現在の情報に基づいて記載しています。

11月1日よりTカードが会員規約を改訂するのに伴い、今回は全ての利用者から個人情報の取扱いに関する同意を取り直す方針とのことでしたので、店頭でもWebでも見かけないので、どうなっているのだろうとCCCに問い合わせたところ、下記のような回答が返ってきました。原文ままの転載はお断りとのことですので、要約します。

(Tカードサポートセンターからの返答の要約)
全提供先での同意取得が理想的ではあるが、環境が整っていないので、
現実的には困難であり、現在は行っておりません。
サービスの提供を停止するようなことでは顧客にご迷惑をお掛けするので、
Tサイトなどへ誘導しています。
ポイントプログラム参加企業には今後も店頭での告知を徹底してもらうなど
努力していきますが、ポイントプログラム参加企業でも個人情報取扱事業者
である場合は、個別に約款等で同意取得を行っています。

とのことでした。この回答によるとTサイトで同意取得をしているというので、
もう一度前回の記事で掲載しましたファミリーマートのURLを開いてよく読んでみると
下記のように書いておりました。

2014年11月1日より、ファミマTカード会員の皆さまに、
「ファミマTカード会員規約」及び「T会員規約」の変更についてのご同意をいただきます。
つきましては、下記Tサイトへアクセスし、ログインの際にご同意いただいた上で、
Tポイントサービスをご利用くださいますよう、お願いいたします。

Tサイトへログインする際に同意してくれと書いてます。そういうことかと思い、Tサイトのログインを試みますと、Yahoo!アカウントとの連携の後に同意画面が出てきました。それが上記の画面イメージです。ここで今回の新しいT会員規約への同意を取っているということのようです。

ファミリーマートの告知画面
http://www.family.co.jp/ft/agreement/index.html
Tサイト(右上にログインのリンクがあります)
http://tsite.jp/

(私のコメント)
ここで、このような「いや〜、うちも頑張っているんですが、全員から同意をいただくのが難しくて」みたいなサボタージュ作戦が出てくるとは思いませんでした。しかし、CCCの態度はこういうことのようです。本当に困った会社ですね。

(過去の記事)
http://www.pmarknews.info/archives/51960173.html
http://www.pmarknews.info/archives/51959617.html
http://www.pmarknews.info/archives/51951713.html

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(画像はファミリーマートのレシート)

※本内容は2014年11月4日現在の情報に基づいて記載しています。

11月1日よりTポイントカードが会員規約を改訂するのに伴い、今回は全ての利用者から個人情報の取扱いに関する同意を取り直す方針とのことでしたので、店頭などでの混乱を予想しましたが、まだ実際には何も行われていないようです。

私は11月3日の夜にファミリーマートに行きまして、親族にお願いしてTポイントカードを使って買い物をしてもらいましたが、規約改訂に関して何ら特別な案内はなく、POSレジを使用して同意を取るようなこともありませんでした。

店内にはほんのわずかに規約改訂の案内が掲示されていたことと、レシートの下に案内があっただけでした。レシートの下の案内も単に「T会員規約を改定いたしました」というだけで、特に同意に関する内容はありませんでした。ちなみにQRコードを読み取らせても、その横に記載されたURLに飛ぶだけでした。

QRコードのリンク先
http://www.family.co.jp/ft/agreement/index.html

(私のコメント)
Tサイト上でも同意取得の画面もまだ用意されていないようですし、準備が遅れているということなのでしょうか?それとも同意取得は行わないように方針変更したのでしょうか?Webサイト経由でCCCに問い合わせています。何か情報が入りましたら、本Blog上でも取り上げたいと思います。

(過去の記事)
http://www.pmarknews.info/archives/51959617.html
http://www.pmarknews.info/archives/51951713.html

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(画面は同社Webサイトより)

既報の通り、11月1日よりTポイントカードが会員規約を改訂します。

今回の改訂においては、個人情報の提供方法が個人情報保護法における共同利用から、単純な第三者提供に
変更するとのことで、全ての利用者から個人情報の取扱いに関する同意を取り直す方針のようです。

同社では、「店頭やサイト上でご案内を行いますので、ご案内が表示された場合にはお手続きいただきますようお願いいたします」と案内しています。

2014年11月1日に改訂されるT会員規約への同意方法を教えてください。
http://qa.tsite.jp/faq/show/24341 (Tポイントカード公式サイト)

(私のコメント)
これは個人情報保護法が施行されて以来、最大規模の同意の取り直しになるものと思われます。特に店頭での同意取得において十分な説明がなされるのかどうか(十分な説明がなされない場合には同意は無効になると思います)。また同意しない場合にはカードの即時回収というようなことも予想されますが、混乱が起きないのか、うまく乗りきれるのかどうかが、大変危惧されるところです。

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(画像は2月に出された措置命令。総務省ウェブサイトより)

警視庁は、総務省からの是正命令を無視して、迷惑メールを送り続けたサイト運営会社社長を、9月5日付で特定電子メール法違反の疑いで逮捕したそうです。この法律が施行されて以来、是正命令を無視したことによる初の逮捕事例のようです。

報道によりますと、このサイト運営会社は株式会社SANS(東京都渋谷区)という会社で、出会い系サイトを宣伝する迷惑メールを2年半で20億通に渡り送信していたそうです。今年2月に総務省から特定電子メール法に基づく是正命令を受けていましたが、これを無視して迷惑メールを送信し続けたとのことで、警視庁による摘発が行われたとのことです。

(私のコメント)
まあ日本のSPAM王とでも言いましょうか。法律を無視してこういうことをやり続けちゃいかんですよね。摘発されて当然のことかと思います。

※当初、特定電子メール法違反での初の逮捕事例としておりましたが、是正命令を無視したことによる初の逮捕事例でした。お詫びして訂正いたします。

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12
(画像は同社サイトより)

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(東京都渋谷区、以下CCCと表記)は、8月14日付で、自社で運営している「Tポイント・カード」の会員規約を11月1日から改訂すると発表しました。今回の改訂は大規模なものであり、CCCではすべての会員から同意を取得しなおす方針とのことです。

主な変更点は下記の通りです。
・CCCとTポイントカード加盟店の間で個人情報を共有することに関して、従来は個人情報保護法に基づく「共同利用」と整理していましたが、これを「(双方向の)第三者提供」と変更する。
・データベースに蓄積された利用履歴情報を、マーケティングの目的で利用するために、CCCからTポイントカード加盟店に対して第三者提供することについて、希望しない人からの停止の受付を行う。(これは個人情報保護法で規定された「個人データの第三者提供のオプトアウト」ではないようですのでお間違いなく)

http://www.ccc.co.jp/customer/index.html
http://qa.tsite.jp/category/show/3171

(私のコメント)
Tポイントカードといえば、利用履歴情報の個人情報の開示請求に答えなかったり、Yahoo!と勝手にデータ連携したり、いろいろと物議を醸してきました。そういうところからすると、今回の改訂はある程度正常化というか、少しずつまともになっていっている、そういう印象を受けます。Tポイントカードは日本の個人情報の総本山のようになってきていますので、とにかく個人情報保護法についてはしっかりと対応してほしいと思っています。

なお、CCCでは11月から全会員から同意を取り直す方針のようですが、コンビニの店頭などでは混乱が予想されます。下記は私が勝手に想像した想定問答です。

店員「お客様、Tポイントカードはお持ちですか?」
客「はい。これ」
店員「11月から、会員規約が改訂になりまして、ここの同意ボタンを押して頂く必要があります」
客「え?どう変わったんですか」
店員「あ、この会員規約をお読みください」
客「え?今読むの?」
店員「お持ち帰り頂いてもいいのですが、同意していただかないと今日のポイントは付きません」
客「え?そりゃ困るな〜」
店員「では同意してください」
客「(しぶしぶ)分かりました(ポチ)」
店員「ありがとうございました!」

(過去の記事)
Tポイントカードは保有個人データの開示請求に応えないらしい
http://www.pmarknews.info/archives/51850091.html
Tポイントカードは保有個人データの開示請求に応えることにしたそうです。
http://www.pmarknews.info/archives/51872139.html



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当Blog(プライバシーマーク・個人情報保護blog @pmarknews)のデザインを新しくしました。

blog_renewal

Livedoor Blogのテンプレートの中から、良さそうなものを見つけて、少しだけカスタマイズしました。
これからもプライバシーマーク・個人情報保護に関する最新情報をお届けいたしますので、楽しみにしていてください。よろしくお願いいたします。(中 康二)

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2014-05-015
スマートフォン&モバイルEXPOのソニーデジタルネットワークアプリケーションズ社ブースでは、LINEのようなUIを持ちながら、自社専用のクローズドなネットワークを構築できるアプリ「プレミアムコール」を展示しています。

これはLINEと似たようなUIを実装したアプリで、社員に限定して使用できるようにすることもできますし、有料サービス化して限定された会員だけに限定して使用できるようにすることもできるものです。

開発費160万円から、月額利用料30万円からだそうです。

対象OS:Android、iOS

http://www.sonydna.com/sdna/solution/premiumcall.html

(私のコメント)
大企業向けの価格設定となっていますが、「社員専用LINE」の様な位置づけで活用するのは面白いのではないかと思います。




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