プライバシーザムライがゆく(プライバシーマーク・ISMS最新情報)

プライバシーマーク、ISMSのことなら、当社(オプティマ・ソリューションズ)にお任せください。

プライバシーマーク

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SAY企画
(画面はプライバシーマーク公式Webサイトより)

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライこと、オプティマ・ソリューションズの中です。

プライバシーマーク制度を運営している一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)プライバシーマーク推進センターは、日本年金機構から受託した業務で大きな問題を発生させた株式会社SAY企画(東京都豊島区)に対して、プライバシーマークの一時停止措置とすると、6月1日付で発表しました。

同社は、日本年金機構から受託した年金情報の処理業務を、中国の関連会社に無断で再委託したうえで、31万件以上の入力ミスを発生させ、今年2月の年金の支払い時に間違った金額で支給されるという事態を招いたとして、問題となっていました。

https://privacymark.jp/news/system/2018/0601.html

(私のコメント)
誠に残念な事態だと思います。プライバシーマーク制度としても、日本のビジネス社会全体としてもこのような事態を再発させないことが必要だと思いますし、私(プライバシーザムライ)としても、当社(オプティマ・ソリューションズ株式会社)としても、その一助となれるようさらに努力してまいります。

また、新しい情報が入りましたら、シェアしますね。



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2018-05-23 17.00.49

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライこと、オプティマ・ソリューションズの中です。

いつも東京で開催し、ご好評をいただいている「Pマーク担当者勉強会」をこのたび名古屋で開催いたします。テーマはいま最も皆さんが知りたい「JIS Q 15001改正対応セミナー」です。

プライバシーマークの審査基準であるJIS Q150001の改正版「JIS Q 15001:2017」が昨年末に正式発表されました。今年の8月から、この2017年版に基づいた審査が始まります。

さあ、プライバシーマーク担当者としては、ここからが悩みどころになりますよね。
・今回の改正の内容はどのようなものなのでしょうか?
・文書の見直しはどのように進めればいいのでしょうか?
・次回の更新申請は2006年版/2017年版のいずれで行うべきなのでしょうか?
といった内容を皆さんで共有したいと思います。

どうぞ内容にはご期待ください!

なお、セミナー終了後、軽食と飲み物をご用意してのネットワーキングタイムを設定します。プライバシーマークの実務担当者様同士でぜひ意見交換していただきたいですし、個別の質問に講師や弊社スタッフが多少はお答えできると思います。

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(写真は東京での開催の様子です)

皆様、どうぞお集まりください。

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名称:「Pマークの審査はどう変わる?JIS Q 15001改正対応セミナー」
   (第1回Pマーク担当者勉強会・名古屋)
講師:プライバシーザムライ・中 康二(オプティマ・ソリューションズ株式会社・代表取締役)
日時:2018年6月21日(木)15時から17時半まで
参加費:3,000円(税込・一名様あたり・当日会場受付でいただきます)
場所:名古屋駅近くのセミナー会場
  ※参加申込後、お知らせいたします。
主催:オプティマ・ソリューションズ株式会社
※恐縮ですが、弊社と同業になるコンサルタントの方は参加ご遠慮ください。
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参加される方は下記のボタンから登録してください。
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情報セキュリティEXPO

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライことオプティマ・ソリューションズの中です。

今週水曜日から金曜日まで、東京ビッグサイトで「情報セキュリティEXPO」が開催されます。当社は今年もデータセキュリティコンソーシアムの一員としてブース出展いたします。

ブース番号「東41-35」、今年もIPA(情報処理推進機構)さんのお隣ですので、すぐに分かると思います。黒と緑のブースを目指してお越しください!

ブースまでの行き方

データセキュリティコンソーシアム共同出展ブース

三日間の会期中、EXPO会場において、プライバシーマーク、ISMSに関して、気軽にご相談いただける無料相談会を実施いたします。プライバシーマーク、ISMSの取得だけでなく、運用や更新に関するご心配事、JIS Q 15001改正や最新のクラウドセキュリティ認証(ISO27017/27018)に関するご質問まで、ご自由にご相談いただけます。

相談員の時間を抑えますので、事前予約のうえ、お越しください。

予約画面URL
https://www.optima-solutions.co.jp/expo

私も三日間、会場にいる予定です。
ぜひ会場でお会いしたいと思いますが、私は会期中、会場内をウロウロしますので、できるだけ上記で来場時間をお知らせください。どうぞお気軽に!




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(画像はプライバシーマーク公式ウェブサイトより)

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライことオプティマ・ソリューションズの中です。


プライバシーマーク公式ウェブサイト上の案内によりますと、2018年4月1日をもってプライバシーマーク制度が制度創設20周年を迎えたそうです。

いや〜、めでたい。めでたい。
本当におめでとうございます。

これも、ひとえにJIPDECの皆さん、事業者の皆さん、審査員の皆さん、コンサル各位、それ以外の関係者の皆さんそれぞれが、力を合わせ、切磋琢磨し、この制度の維持を通して、少しでも日本の個人情報保護の水準をアップさせようと努力してきた結果だと思います。

制度創設から20年で、取得事業者は15,000社を超えました。
この制度がここまで成長するとは、20年前にこの制度を作った方々も想像されてなかったのではないかと思います。

公式ウェブサイトには、プライバシーマーク20年の歴史を遡る統計データなども掲載されておりますので、是非ご覧いただければと思います。

https://privacymark.jp/news/other/2018/0426.html

(私のコメント)

私(プライバシーザムライ)としても、当社(オプティマ・ソリューションズ株式会社)としても、今後ともプライバシーマークならびにISMSが、より良い制度となり、より発展していくよう、皆様のお手伝いを続けていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

また、何か情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。





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(写真は当日開催の様子です)

いつもお世話になります。
プライバシーザムライこと、オプティマ・ソリューションズの中康二です。

2月に、「JIS Q 15001改正」に際し、プライバシーマークの審査がどうなるのか?対応方法を解説するセミナーを開催し、大勢の皆様にお集まりいただきました。

大変好評をいただきましたので、このたび、その際に収録した動画の無料配信を行うこととなりました。

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イベント名:JIS Q 15001改正対応セミナー
内 容 : JIS Q 15001の改正に際して、プライバシーマークの審査はどう変わるのか
講 師 : プライバシーザムライ(オプティマ・ソリューションズ 中康二)
参加費 : 無料
視聴先 : オプティマ・ソリューションズ株式会社 Youtubeチャンネル
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※PDFダウンロードはこちら
https://drive.google.com/file/d/1nHpctgVEr0lWMPovJQ-Lvmx56lShKtI-/view

なお、全編の視聴には申し込みが必要です。
下記からお申し込みください(無料)。
https://www.optima-solutions.co.jp/form_jis_kaisei2

今後も、Youtubeオプティマ・ソリューションズ公式チャンネルに、プライバシーマーク・ISMSに関する役立つ情報を掲載していきます。ぜひチャンネル登録してください。
https://www.youtube.com/user/OptimaSolutionsInc

また、何か情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。



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(画像はプライバシーマーク公式Webサイトより)

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライことオプティマ・ソリューションズの中康二です。

昨年12月に改訂されたプライバシーマークの準拠規格「JIS Q15001:2017」の中には、個人情報台帳において、個人情報の「利用期限」と「保管期限」を記載するようにとされました。

しかし、「利用期限」と「保管期限」の定義がどこにも記載されていなかったので、少し混乱が発生していました。

プライバシーマーク制度を運営している一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)プライバシーマーク推進センターは、4月18日付で、Webサイト上に掲載したよくある質問を更新し、その中で下記のとおり定義を明確にしました。

------------------------------------------------------------
(よくある質問14)
【Q】個人情報の管理台帳に記載する「利用期限」と「保管期限」の違いは何ですか。

【A】「利用期限」は、個人情報の利用の期限、「保管期限」は、個人情報を保管する期限、となります。利用が終了すると同時に保管も終了し消去する場合には、利用期限と保管期限が同じとなります。一方、利用が終了した後、一定期間保管をした後に消去する場合には、利用期限と保管期限は異なります。
------------------------------------------------------------

上記の内容に基づいて、例を挙げてみます。
●プレゼントキャンペーンを実施していて、当選者を決定し、賞品を発送して不着の処理が終わった時点で廃棄する場合には、「利用期限」も「保管期限」も同じく「不着処理終了時」となります。
●プレゼントキャンペーンを実施していて、当選者を決定し、賞品を発送して不着の処理が終わったあと、念のために半年間保管して廃棄する場合には、「利用期限」は「不着処理終了時」となり、「保管期限」は「不着処理終了後6か月」となります。
●経理書類の利用自体は通常は次回の決算処理で終了しますが、税務のために10年間保管している場合が多いと思います。この場合には「利用期限」は「決算処理まで」となり、「保管期限」は「決算後10年」となります。

まあ、書きようによっていろいろなことがあると思いますが、要は事実が明確になればいいのだと思います。また、法改正により、保管期限が終わった個人情報については、廃棄の努力義務が発生していますので、しっかりと廃棄するようにしていただきたいと思います。

https://privacymark.jp/system/operation/jis_kaisei/faq.html

(私のコメント)
これでスッキリしましたね。よかったよかった。

また、何か情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。



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(画像はJIPDECのWebサイトより)

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライことオプティマ・ソリューションズの中康二です。

先日、「パスワードの定期的な変更」は廃止へ〜情報セキュリティの常識が変わる〜という記事を掲載しました。

米国NISTのガイドライン見直しを受けて、日本のNISCや総務省も正式に方針を転換し、長らく続いてきた「パスワードの定期的変更は必要なのか」という議論に終止符が打たれたという内容でした。

この流れを受けて、プライバシーマークの審査基準にも早速見直しが入りました。

プライバシーマーク制度を運営している一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)プライバシーマーク推進センターは、4月10日付で、プライバシーマークの審査基準となっている「JIS Q 15001:2006をベースにした個人情報保護マネジメントシステム実施のためのガイドライン 第2版」を改訂すると発表しました。

従来、「望ましい手法の例示」に含まれていた「パスワードの有効期限を設定している」という項目を削除しました。

(改訂前)※赤枠内は削除された項目
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(改訂後)※赤枠内は追加された項目
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https://privacymark.jp/news/system/2018/0410.html

(私のコメント)
JIPDECの素早い動きは評価できるものと思います。次は2017年版JISに対応したガイドライン第3版がどうなるのかです。情報セキュリティの常識はどんどん変わっていきますから、安全管理の内容がどの程度アップデートされるか、注目したいです。

また、何か情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。



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(画像はネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブックより)

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライことオプティマ・ソリューションズの中康二です。

電子機器やネットワークサービスなどの認証に使用されるパスワードについて、「定期的な変更」を行うのが情報セキュリティの常識とされてきました。国内でもメガバンクなどのオンラインバンキングでは一定期間が経過すると強制的にパスワード変更を促されるようになっています。またプライバシーマーク・ISMSの審査においても、パスワードの定期的な変更は行うのが当然とされてきてました。

一方で、「パスワードの定期的な変更は無意味だ」という意見も出され続けていました。実際にパスワードの定期的な変更を強制すると、「パスワードが分からなくなった」「ログインできない」というような問い合わせが頻発して、サポートコストが増大することもあり、無料で利用できるようなクラウドサービスではパスワードの定期的な変更はほとんど行われていませんでした。

パスワードの定期的な変更は、長い間、情報セキュリティ界の神学論争のようになっていたのです。

この流れを大きく変えたのが、2017年に米国NIST(国立標準技術研究所)が発行したガイドラインです。このガイドラインの中では明確に「パスワードの変更を任意に(例えば定期的に)要求するべきではない」とされました。パスワードの定期的な変更を要求しなくてもよいではなく、要求するべきではないとされたのです。

パスワードを無理やり変更させるということは、せっかく本人が記憶している(またはどこかに記録している)パスワードを放棄させることになりますから、結果的にパスワードが簡略化されたり、末尾だけ変更されるようになったり、覚えきれなくなって紙に書いて画面の横に貼るような結果を招くだけだということで、むしろ「パスワードは定期的に変更を強制するべきではない」ということになったようです。

これを受けて、日本の内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)や総務省も正式に方針を転換し、ハンドブックやWebサイトでの記載も年末くらいから順次見直しされてきているようです。

現在、プライバシーマークの審査基準となっている「JIS Q 15001:2006をベースにした個人情報保護マネジメントシステム実施のためのガイドライン 第2版」では、「望ましい手法の例示」の中に「パスワードの有効期限を設定している」という内容があります。
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これについても、今後は見直しが入ることになると思います。2017年版JISに対応したガイドライン第3版では、パスワードの有効期限の設定という項目はなくなっていることでしょう。

また現在パスワードの定期的な変更を強制しているメガバンクのオンラインバンキングも今後は方針を変更することになるでしょう。そうでないといい笑いものになりますからね。

米国NISTが発行したガイドライン
https://pages.nist.gov/800-63-3/sp800-63b.html

ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック(NISC)
http://www.nisc.go.jp/security-site/handbook/index.html

国民のための情報セキュリティサイト(総務省)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/basic/privacy/01-2.html

パスワード「頻繁に変更はNG」 総務省が方針転換(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2857837026032018CC1000/

また、何か情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。



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(画面は日本規格協会のWebサイトより)

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライことオプティマ・ソリューションズの中康二です。

一般財団法人日本規格協会は、プライバシーマークの準拠規格であるJIS Q 15001の最新版「JIS Q 15001:2017」について、正誤表を公開しました。

附属書AとBにおける条文番号などの細かな訂正になりますが、今後の文書作成などで反映されていないといろいろと支障が出ると思いますので、ご確認いただければと思います。

説明ページ
https://webdesk.jsa.or.jp/books/W11M0090/index/?bunsyo_id=JIS%20Q%2015001:2017
PDFダウンロード
https://webdesk.jsa.or.jp/pdf/errata/J201803/jis_q_15001_000_000_2017_cor_1_201803_j_ch.pdf

(私のコメント)
本件は、弊社シニアコンサルタントの遠藤がチェックしていて、私に教えてくれたものです。助かります!

また、何か情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。



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スライド10

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライことオプティマ・ソリューションズの中康二です。

当社では、昨年より「プライバシーマーク・ISMSのためのE-Learning」をご提供しております。先日のPマーク担当者勉強会でもご来場された方にご案内しましたところ、多くの反響をいただきましたので、こちらでもご案内させていただきます。

プライバシーマーク・ISMSの定期教育には、原則として下記の3つの条件を満たす必要がありますが、苦労されているご担当者様は多いことと思います。
(1)毎年一回の開催が必要
(2)すべての社員(含むパート・アルバイト)の受講が必要
(3)全員の受講記録が必要

E-Learningを導入することで、あまり苦労することなく、この3条件を満たすことができます。

まず、集合研修を行う必要がなくなり、移動時間などスキマ時間を利用して教育を実施できるので、通常の業務に支障を与えることなく実施できます。特に、事業所が点在している企業の場合には移動時間も節約できてより大きな効果が見込めます。

コンテンツについては、パワーポイントのデータを変換して取り込めますので、前年までと同じように自社で作成したものを使用できます。コンテンツの刷新を希望される場合には、弊社がひな形をご提供いたしますので、それを元にカスタマイズして利用できます。

また、コンテンツをシステムに登録したり、社員の皆さんにメールでご案内するといった運用については、当社側で行いますので、ご担当者様は
(1)教育コンテンツ(PowerPoint)
(2)理解度テストの設問と正解(Excel)
(3)社員のメールアドレスのリスト(Excel)
の3つをご用意いただくだけです。(未受講者への催促はしていただきます)

設定した期間が終了しましたら、システムから教育記録をダウンロードできます。これはプライバシーマーク・ISMSの教育記録としてそのまま利用できるものになっています。

このサービスは、有料のサービス(10万円〜)となっていますが、 当社のサービスにご契約中のお客様については、無料でお使いいただけます。

興味をもっていただいた方には、デモアカウントをご提供しますので下記からお問い合わせください。(デモアカウントの発行は無料です)

https://www.optima-solutions.co.jp/e-learning

また、役立つ情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。



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本セミナーの内容の動画配信を始めました。
http://www.pmarknews.info/privacy_mark/52073732.html


こんにちは。オプティマ・ソリューションズ広報担当の内野明子です。

みなさまお元気でお過ごしでしょうか?早いものでもう3月ですね。
だいぶ日も長くなり、寒さも和らいできた気がします。

さて、去る2月21日(水)に「Pマークの審査はどう変わる?JIS改正対応セミナー」
(第9回Pマーク担当者勉強会)
をTKP新橋カンファレンスセンターで開催いたしました。

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今回は、弊社始まって以来、最多の参加者数を記録!
なんと、約100名の方々にご参加いただきました!
みなさまの関心の高さがうかがえます。

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講師はプライバシーザムライこと弊社代表取締役の中康二。今回もこのキャラで登場です。

プライバシーザムライが目指すもの
プライバシーザムライとしては、認証取得だけでなく、情報セキュリティの水準アップ、お客様企業の業務改善を実現するところまでやっていきたいとのことです。

スライド25
2017年版JISは確かにISO27001そっくりになりました。
プライバシーマークがISMSみたいになる?というのは本当なんでしょうか?

スライド29
ところがどっこい。2006年版JISの本文が、2017年版JISの附属書Aとしてそっくりそのまま温存されている。

スライド33
最終的に、プライバシーマークの審査は大きく変わらないということです。このあたりは「プライバシーザムライ一刀両断!」という感じで、きっぱり説明してくれましたので、来場者の皆様はご安心されたのではないかと思います。

このあと、今後の移行スケジュールの説明や、今回の改正対応の詳細について説明が続きました。これらについては、後日、当日撮影した動画をYoutubeで公開する予定ですので、そちらでご参照いただければと思います。

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今回は時々グループワークをはさみ、みなさんで自己紹介や自社としてどのように対応すればいいのかなど、意見交換していただきながら進めていきました。

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みなさまからの疑問、質問にも丁寧にお答えします。

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最後にアンケートにご回答いただき、第一部を終了いたしました。

---------------------------------------------✩✩✩

続いて、同じ建物の別会場にて第二部・懇親会のスタートヾ(=^▽^=)ノ

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みなさまと共に乾杯です。

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ささやかですが、お料理もご用意させていただきました。

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お腹も空いてきましたね!

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またお目にかかれて嬉しいです♪

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ご家族、親戚のみなさん、頑張ってますよ〜(*゚▽゚*)

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「Pマークの担当者同士が集まる機会は珍しいので嬉しい」とのお声もいただきました!

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コンサル終了後、駆けつけたコンサルタントの生方もこの笑顔('▽'*)

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デザートもしっかりいただきました♪

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楽しんでいただけて嬉しいです。

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そして盛り上がったところで....めでたくお開きです。
今回も懇親会に参加された方々と集合写真を撮らせていただきました。
ありがとうございます♪

いかがでしたでしょうか?今回は、予想以上にたくさんの方々にご参加いただき、
スタッフ一同、本当に感激しております。

会場が少し狭く、窮屈な思いをさせてしまったと思いますが...(´;ω;`)
みなさまにはご理解ご協力いただき、心より感謝申し上げますm(__)m

今後も、みなさまに有意義で楽しい時間を過ごしていただけるよう、努めて参ります。
どうぞよろしくお願いいたします(´∀`*)

最後に参加者のみなさまからお答えいただいたアンケートの回答をご紹介いたします。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



・いつも有意義でタイムリーな情報をありがとうございます。

・いつも有益な情報をありがとうございます。

・ありがとうございました。参考になりました。

・毎回的確な説明をありがとうございます。次回も参加したいと考えています。

・取得事業者目線での説明がわかりやすかったです。ありがとうございました。

・ポイントがよく解りました。

・いつも分かりやすい解説ありがとうございます。

・大変参考になりました。

・今後も情報提供をお願いします。

・審査状況等の情報共有等、セミナー開催をお願いします。

・いつも大変参考になります。

・参考になりました。

・セミナーがあればまた参加したい。

・グループワークは他社様の考え方がわかり、たいへん有意義でした。

・グループワークは周りの方と話をするきっかけとなり、良かったと思います。ありがとうございました。

・参加者の皆さんのPマークに対する意識の高さに驚きました!

・参加企業様の熱意が感じられました。又、審査における対応など、参考になる意見も聞けましたので、有意義な時間でした。

・JIPDECのセミナーに参加できなくて、こちらに参加しました。わかりやすく教えていただけて良かったです。ありがとうございました。

・勉強になりました。また開催お願いします。

・新規申請予定だが、2006版の申請期限がわかって良かった。

・E-learningへの移行を考えています。

・E-learningデモ版を利用させていただきたいです。

・E-learningのデモ版の使用を希望させていただきます。

・E-learningのデモ版利用を希望します。

・現在ISMSでお世話になっています。「E-learningの無償提供」をお願いしたいです。

・2017版JIS対応ひな形を購入したいです。

・2017版JIS対応文書ひな形一式は購入可能ですか?

・2017年度版JIS対応文書のみの購入は可能か?金額は?

・2017年版対応ドラフト版頂きたいです。

・サービスで(無料)のセミナー、資料などの提供も実施して頂きたいと思います。

・これからもよろしくお願いいたします。

・担当としては早めに2017版対応を済ませたく思います。ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

・コンサルタント契約中です。宜しくお願いします。

・初回登録時にお世話になりました。2017対応は2020年に実施予定ですので、またご相談させてください。

・次回もお願いすることになると思います。

・ 2017移行はお願いしたいです。

・適当な時期からコンサル契約したいと思います。

・附属書Aの通常解説セミナーを実施されるなら是非お願いしたいと思います。

・業界別のガイドライン、参照法令などとの絡みが常に厳しい部分です。これからの最新への追従について、明確にしていただけると嬉しい。

・2006年版と2017年版の違いと移行内容が良くわかりました。

・認証などではなく、実践的な個人情報に関する監査を貴社より第三者期間としてご提供いただければ興味があります。

・ありがとうございました。

・ありがとうございました。

・今後もセミナーには参加します。

・前回同様、とても役に立ちました。(ありがとうございました。)

・大変勉強になりました。

・いつもお世話になっております。すごく分かりやすかったです。ありがとうございました。

・必要な対応についてはおおよそ理解できました。今後の情報発信にも期待しています。

・2017年版JIS審査が本格化してきたら、又情報をいただきたいと考えています。

・2017年版の審査が開始され、実際の審査状況がわかりましたら、また開催お願いします。

・勉強させていただきました。

・これからもよろしくお願いします。

・今後もこのような交流会的セミナーを開催していただきたいです。

・ブログいつも参考にさせていただいております。ありがとうございます。

・いつもこのような勉強会を開催していただき、ありがとうございます。今後も参加させていただきたいです。メルマガも非常に役立っております。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


次回開催は2018年6月ごろ開催の予定です。予定が決まりましたらまたお知らせいたします!

みなさま本当にありがとうございました。
またお会いしましょう!

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広報担当・内野(うちの)





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(画面はセミナー動画の再生画面より)

皆さんこんにちは。
プライバシーザムライことオプティマ・ソリューションズの中康二です。

プライバシーマーク制度を運営している一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)プライバシーマーク推進センターは、2017年版JIS(JIS Q 15001:2017)に基づく、プライバシーマークの審査基準を発表し、これに関するセミナー「JIPDEC個人情報保護研修会2017」を全国で順次開催しています。

この度、「付与事業者専用サイト」で、そのセミナー資料と動画の公開が始まりましたので、お知らせします。

かなり重要な内容が説明されていますので、プライバシーマーク取得事業者の皆様は参考にしていただけると思います。

https://member.privacymark.jp/news/4183#seminarTxt
(要ログイン)

(私のコメント)
このセミナー、実はわたくしは参加してなくて、セミナー資料だけ見てよく分からないことが多くありました。動画はセミナー資料と音声で構成されていて、目次からジャンプすることができますので、意外と便利ですし、内容をよく理解できますので、おススメします。

また、何か情報が入りましたら、皆様にシェアいたしますね。







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