Pension_handbook_(Japan)
(画面はWikipediaより)

6月に公表された大規模な個人情報流出事件に関して、日本年金機構は情報が流出した96万人について基礎年金番号を再発行し、被保険者(約43万人)には新しい年金手帳を、受給者(約52万人)には新しい年金証書を、それぞれ簡易書留で送付すると8月20日付で発表しました。

発送作業は8月24日から開始され、9月中には全ての対象者への発送が完了する見通しとのことです。

年金機構では、今回の年金基礎番号の変更に関して、勤務先や市区町村への連絡も全て機構側で行うため、対象者としては受け取った年金手帳や年金証書を保管しておくだけでよく、また古い手帳や証書は廃棄してもいいし、保管していてもいいとしています。

http://www.nenkin.go.jp/n/data/service/0000029596PQPsxPHApG.pdf

(私のコメント)
約100万人に対して簡易書留を送付とのことで、郵便局としてはマイナンバーの通知カードの送付の予行演習のようになるかもしれませんね。




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