1月24日、ポーラ化粧品は、今年に入って2件の個人情報流出事件を相次いで起こしていたことを発表した。


一件目は、ホームページを開設しているサーバー上から、メルマガ読者データ、アンケート回答者データ、購入履歴データから「氏名」「性別」「生年月日」「年齢」「メールアドレス」「郵便番号」「住所」「電話番号」「職業」「購入履歴」等58,254件のデータが流出したとのこと。

二件目は、営業所のパソコンが盗難にあい、ハードディスクに保存された顧客情報「氏名」「住所」「電話番号」「生年月日」「年齢」「APEX-i情報(詳細不明)」「メールアドレス」838名分で、そのうちの78件がクレジットカード番号を含んでいたとのことだ。

今回の該当者に対する対応は、「お詫びとご報告」とのこと。何らかの対価を払っているかどうかは不明である。

なお、今後のセキュリティ強化策として下記を約束している。
・サーバーのセキュリティホールの除去
・継続的にシステムの強度を確認、強化
・業務用PCに盗難防止用のセキュリティワイヤーを設置
・個人情報の管理項目の見直しと削減
・個人情報の暗号化の実施

関連URL:
http://www.pola.co.jp/
http://www.pola.co.jp/apology.html




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