2月15日、住友信託銀行(大阪市中央区)は、指紋認証機能を備えたPDAを営業活動用に導入すると発表した。
これは、個人情報の流出を防ぐために特別に設計されたPDA(携帯情報端末)であり、最大で40名分までの個人情報を持ち出すことができるとのこと。

スイッチオン時に指紋認証を採用したほか、データの暗号化、一定時間が経過するとデータが自動的に消滅するなどの工夫が施されている。全国700名の営業マンに3月中には配布完了するとしている。

関連URL:
http://www.sumitomotrust.co.jp/IR/company/jp/pdf/nr2004/050215.pdf



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