2月24日の産経新聞の報道によりますと、様々な個人情報を政府機関などに販売している民間企業のデータベースに悪意のハッカーが侵入し、約35,000件の個人情報を盗み出していたことが判明したそうです。
カリフォルニア州は、州法で個人情報が流出事故に際して顧客に警告するように規程しており、これにしたがって同社は顧客に連絡済み。また犯人は昨年10月に逮捕されたとのこと。

近年、米国でも個人情報を盗む犯罪が増加しており、昨年一年間で約990万人の情報が流出し、被害総額は約50億ドルに達するとしている。

関連URL:
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20050224/e20050224002.html



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