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2014年05月

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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が「セキュリティ・キャンプ全国大会2014」の参加申し込みの受付を開始しました。22歳以下の学生・生徒が参加条件です。未来のハッカーを目指すお子様には、とても有意義なチャンスになりますので、オススメします。

「セキュリティ・キャンプ全国大会2014」開催概要

開催期間 2014年8月12日(火)〜16日(土) 4泊5日
開催場所 クロス・ウェーブ幕張
   (千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンA棟)
参加資格 日本国内に居住する、22歳以下の学生・生徒(2015年3月31日時点の年齢)
参加費用 無料(自宅と会場間の交通費、宿泊費(1名1室)、食事代(3食)、講義代、テキスト代、機器/施設使用料など)
募集人数 約40名
主催 セキュリティ・キャンプ実施協議会/IPA(独立行政法人情報処理推進機構)
共催 経済産業省

http://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2014/zenkoku2014.html

(私のコメント)
これは全ての費用が税金で賄われる完全無料のイベントです。しかし、ただの公共事業ではありません。セキュリティ業界の熱い方々がサポートしている熱いイベントです。セキュリティ業界で将来活躍してくれる若者を発掘し、集中的に教育し、相互の懇親も深めてもらって、切磋琢磨しあう関係を構築することが目的です。厳しい選考があり、誰でも参加できるわけではありませんが、一つのチャンスだと思って応募することをオススメします。





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スマートフォン&モバイルEXPOのソニーデジタルネットワークアプリケーションズ社ブースでは、LINEのようなUIを持ちながら、自社専用のクローズドなネットワークを構築できるアプリ「プレミアムコール」を展示しています。

これはLINEと似たようなUIを実装したアプリで、社員に限定して使用できるようにすることもできますし、有料サービス化して限定された会員だけに限定して使用できるようにすることもできるものです。

開発費160万円から、月額利用料30万円からだそうです。

対象OS:Android、iOS

http://www.sonydna.com/sdna/solution/premiumcall.html

(私のコメント)
大企業向けの価格設定となっていますが、「社員専用LINE」の様な位置づけで活用するのは面白いのではないかと思います。




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Web&モバイルマーケティングEXPOのNTTアイティ社ブースでは、Twitterなどでの自社の評判を解析し、キャッチすることができる解析サービス「評BAN」というシステムを展示しています。

これは、Twitterや掲示板などを自動的に巡回し、指定したキーワードに対する反応の数やその内容を30分単位で知ることができるというサービスです。

ネット時代の企業にとって、自社の評判は良いものであっても悪いものであっても即座に検知して必要な対応を行うことが重要な経営課題です。このシステムは、多くの企業にとって重要なツールになると思います。

http://www.hyohban.jp/

(私のコメント)
15日間無料トライアルができるようです。興味のある方はお試ししてみてもいいのではないかと思います。オススメします。




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情報セキュリティEXPOのesetブースでは、ウイルス対策ソフト「eset」の1年間利用権を無料で大々的に配布しています。名刺もメールアドレスも不要で、単に一人一枚配布していますので、ウイルス対策ソフトをお探しの方にはオススメします。

対象OS:Windows、OSX(Mac)、Linux、Android

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なお、ブースの方のご説明によると、esetとしては設計思想の違いからくる動作の軽さを特徴として打ち出して入るものの、実際に使用してもらうまではなかなかそのよさを理解してもらえず、実際には他社のブランド力に負けてしまっている現状を打破するために、今回も無料配布を行っているそうです。

http://canon-its.jp/product/eset/private/personal/index.html

(私のコメント)
とにかく、ブースの前まで行けば、タダで貰えますので、今すぐesetブースまで行きましょう。そして評価してみてください。


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情報セキュリティEXPOに出展しているIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は、昨年に引き続き今年も大量の情報セキュリティに関する小冊子や教育用DVDの無償配布を実施しています。

この光景もおなじみのものになっていますが、まあ税金で作ったセキュリティ教育の資料を配布しています。しかも通常はPDF形式でダウンロード提供されているものが小冊子の形で入手できたり、ストリーム配信しかしていない動画がDVDの形で入手できるなど、メリットは大きいです。皆様の社内研修などでご活用いただけるものですので、是非入手して、使えるものは使うことをオススメします。

http://www.ipa.go.jp/

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情報セキュリティEXPOに出展しているエムオーテックス社は、同社の主軸製品であるPC利用ログ取得ソリューション「LanScope Cat」の大幅バージョンアップ版である「Ver.8.0」を発表し、ブースで展示・説明をしています。

今回のバージョンアップの一番の特徴は、UIを全面的に見なおしたことだそうです。長い間かけて改良を続けてきたこの製品ですが、いろんな機能を盛り込むに連れてUIが複雑になっていたものを、今回は一から見なおして再構成したとのことです。

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実際に画面を見ていただくと、画面上部に「資産」「ログ」「配布」「電源」「リモート」などとアイコンが整然と並んでいて、機能別に分かりやすく構成されているのが分かりました。

また、もう一つの大きな改善点としては、クラウドサービス上に管理サーバーを置けるようにしたことだそうです。これにより、社内に管理のための専用サーバーを立てるのではなく、クラウド上にサーバーを構築することで、外出時の利用ログもタイムラグなく収集できるために、メリットは多そうです。

http://www.motex.co.jp/sp/catver8/index.html

(私のコメント)
PC資産管理、ログ取得ツールの王者の座を確実にしているLanScope Cat。今回のバージョンアップでその座をさらに確実にした印象を受けました。





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クラウドコンピューティングEXPO会場のデータセキュリティコンソーシアムブースに出展している落し物ドットコムは、昨年に引き続き今年も「リターンタグ」(通常価格1280円)の無償配布を実施しています。

リターンタグは、スマホやノートパソコンなどに貼付しておくことで、万が一の紛失時に戻ってくる確率を高めるという製品で、企業にとって頭の痛い紛失対策ソリューションです。

この実際に登録して一年間利用できる製品そのものを無料で配布するという太っ腹企画です。

数に限りがありますので、お早めにブースに来られることをオススメします。

なお、同社では第二弾の紛失対策ソリューション「tag」を準備中だそうです。これは、bluetoothを利用したハードウェア製品で、万が一の紛失の場合でも、より強力に見つかる確率を高めるもののようです。こちらも合わせてご覧ください。



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クラウドコンピューティングEXPO会場のデータセキュリティコンソーシアムブースに出展しているアンカーネットワークサービスは、中小企業に嬉しい10アカウントからの契約が可能なログ取得クラウドサービス「Eeco BANK」を展示しています。

これは、専用モジュールをインストールしたWindowsパソコンから、全ての利用ログをクラウド上に吸い上げて、後から容易に検索できるものです。

ログ取得と言えば、エムオーテックス社のLAN Scopeシリーズが、なかばデファクトスタンダードとなっていますが、費用面から中小企業にはなかなか手が届かないところがありました。

この「Eeco BANK」は、初期費用ゼロで、10アカウント月額6000円から契約可能とのことで、中小企業のニーズにあったものになっています。

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画面を見せていただいたところ、利用ログ情報だけを膨大にため込んで、あとから自由に検索できるものになっています。検索スピードはかなり早く、快適でした。

パソコンの利用ログを安価にとにかく残したいという方に、オススメいたします。


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弊社は、データセキュリティコンソーシアムの一員として、本日から3日間開催されるクラウドコンピューティングEXPOに出展しています。

下記のURL(Facebookです)にデータセキュリティコンソーシアムブースの様子を掲載しましたので、お知らせします。今後も随時会場から最新情報を更新します。


http://goo.gl/5W7CKp


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(画面は主催のリード社Webサイトより)

明日5月14日(水)から16日(金)まで、東京ビッグサイトで情報セキュリティEXPOが開催されます。これは情報セキュリティの分野で日本最大規模のイベントになります。

弊社は、データセキュリティコンソーシアムの一員として、同時開催の「クラウドコンピューティングEXPO」に出展いたします。通路を挟んだ反対側の会場になりますが、是非お越しいただければと思います。
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(ブースのイメージです)

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会場ではプライバシーマーク、ISMS認証に関する無料相談会を開催いたします。予約制になっておりますので、事前にお申込みください。

(プライバシーマーク、ISMS認証無料相談会のご案内)
http://www.optima-solutions.co.jp/archives/5669/

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キャノンITソリューションズの情報によりますと、5月14日〜16日まで東京ビッグサイトで開催される「第11回情報セキュリティEXPO」のESETブースにおいて、ESETのウイルス対策ソフトの一年間利用権を無償で配布するそうです。

対象OSは、Windows、OSX(Mac)、Androidで、先着7000名だそうです。ESETブースの場所は下記の通りです。

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(私のコメント)
これはお得ですので、ウイルス対策ソフトをお探しの方は、この利用権を会場で受け取ることをオススメします。




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(画面は経産省作成のPDFファイルより)

経済産業省は、4月28日付で、APECプライバシー原則への適合性を認証する制度「APEC越境プライバシールールシステム(CBPRシステム:Cross Border Privacy RulesSystem)」への参加が認められたと発表しました。

※APEC(アジア太平洋経済協力):太平洋地域における多国間経済協力を進めるための非公式なフォーラムであり、加盟国は、オーストラリア、ブルネイ、カナダ、インドネシア、日本、アメリカ合衆国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、大韓民国、チャイニーズ・タイペイ、中華人民共和国、中国香港、メキシコ、パプアニューギニア、チリ、ペルー、ロシア、ベトナムの21カ国・地域である。


APECでは、2004年に独自のAPECプライバシー原則を定め、これに基づく個人情報保護法制を各国・地域に求めてきたとのことです。さらに、問題となりやすい個人情報の国際間移動に関して「越境プライバシールールシステム」という制度を設け、各国に参加を呼びかけてきたようです。日本政府としては、2005年の個人情報保護法の全面施行を始めとして様々な取り組みを展開してきたことを受けて、昨年6月にこのシステムに参加申請し、この度認められたということのようです。現在までのところ参加が認められたのは米国、メキシコ、日本の参加国のみだそうです。

今後は、「アカウンタビリティ・エージェント」という認証機関がAPECにより承認され、この機関に審査してもらうことで、日本の事業者は自社がAPECガイドラインを満たしていることを対外的にアピールでき、APEC域内での個人情報の取り扱いを含む事業活動が円滑に進められるようになると、経済産業省では説明しています。

http://www.meti.go.jp/press/2014/04/20140428003/20140428003.html

(私のコメント)
このAPECの越境プライバシールールシステムについては、私自身も不勉強で、情報があまりありません。将来的にこの制度が今後どの程度重要性を持つことになるのかも未知数です。ただし、TRUSTe(米国)はこの制度のアカウンタビリティ・エージェントとして承認されたとWebサイト上で公表しています。日本のプライバシーマークも、同様にアカウンタビリティ・エージェントになってくれれば事業者にとってもメリットが大きいのではないかなと思います。もう少し動向を注視したいと思います。

TRUSTeの発表文
http://www.truste.com/products-and-services/enterprise-privacy/apec-accountability



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