プライバシーザムライがゆく(プライバシーマーク・ISMS最新情報)

プライバシーマーク、ISMSのことなら、当社(オプティマ・ソリューションズ)にお任せください。

2015年10月

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安価なノートパソコンをお探しの方に、おすすめのパソコンをご紹介します。

それは、アンカーネットワークサービスさんのリファビッシュパソコンです。同社ではパソコンをはじめとするIT機器の回収・リサイクルを専門にやっておられます。回収したパソコンの中で程度の良いものについては、Windows OSを入れなおしてリファビッシュパソコンとして販売しています。この特徴は3つ。

  1. 【OSがクリーンインストールされている】同社のリファビッシュパソコンには、マイクロソフト社のプログラムに基づいて提供されたWindowsがクリーンインストールされています。余計なアプリが入っていない分だけ、さくさくと動きます。当然ながら、必要なドライバ類はインストールされていますので、内蔵デバイスはきちんと動作します。

  2. 【作りがしっかりしている】もともと企業で利用されていたモデルになりますので、作りはしっかりしています。安価なネットブックのように、新品ではあるもののキーボードが小さくて打ちにくいというようなことはありません。

  3. 【SSD換装も可能】これ注目です。同社のリファビッシュパソコンにはSSD換装に対応しているモデルがあります。たった12,000円の出費で120GBのSSDに換装できるのです。SSDは動作がキビキビするメリットが大きいですが、特にモバイルパソコンの場合には省電力、耐衝撃性アップなど、いいことずくめです。

ご案内チラシ(ご連絡される場合はこちらをご参照ください)
http://www.pmarknews.info/リファービッシュパソコンのご案内.pdf

(私のコメント)
安くてそれなりのパソコンを調達されたい場合には、問い合わせてみることをおススメします。当社でも活用しています。なお1台から対応可能です。連絡の際には『オプティマソリューションズから紹介を受けた』とお伝え下さい。

株式会社アンカーネットワークサービス
営業本部CSSチーム 担当:山口さん
TEL:03-3600-5947(平日の10時〜17時)



初めまして。オプティマ・ソリューションズ株式会社、広報担当の内野明子と申します。

当社に入社して早2ヵ月半。。。長いこと写真関係のお仕事をして参りましたが、この度ご縁をいただき、こちらでお仕事をさせていただいております。趣味は社交ダンス。週末は踊りまくりの生活(*´∇`*)そんな私ですが(笑)これから時々記事を書かせていただく事になりそうです。どうぞよろしくお願い致します。

さて、セミナー時には受付と写真撮影を担当している私。最初はドキドキしましたが、お蔭様でだいぶ慣れてきました。今回は舞台裏も含めてこの2ヵ月で撮影した写真をダイジェストで紹介させて頂きます。

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東京国際フォーラム周辺はいつもお祭りのよう。
この日は美味しいコーヒーをいただきました!

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ラテアートが可愛い!

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こちらが会場の東京国際フォーラム。いつ来てもキレイです。

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会議室はG405を使用することが多いです。

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はい、こちらが私。。。受付担当の内野です。

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セミナーには毎回たくさんの方々にご参加いただいております。

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第一部講師の相野さん。優しく丁寧に講義を行います。

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分かりやすいと評判の当社オリジナル文書ひな形をご覧いただけます。
(一部サンプルを提供いたします)

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休憩時間に気軽にご挨拶。

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第二部講師の遠藤さん。説明が的確で分かりやすいとお客様から喜ばれております。

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みなさん真剣に受講されています。

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セミナー参加特典!プライバシーマーク無料診断が受けられます。

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こちらが無料診断♪

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活気のある質疑応答タイム。

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みなさまからの質問にお答えいたします。

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こちらは弊社社長の人気著書「個人情報保護士試験完全対策」。セミナー会場でご覧になれます。

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最後におまけの写真♪セミナー前に大戸屋でいただいた定食です(笑)


はい。いかがでしたでしょうか?このように真剣に、そして楽しみながらお仕事させて頂いております。記事を書くのもまだ慣れませんが、きっと慣れる日が来るでしょう!読んでくださってありがとうございました!そして次回の記事もお楽しみに。。。♪

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(画面は読売新聞Webサイトより)

数日前より、自分のマイナンバーを自分のBlog上で公開している男性がおり、話題になっておりました。彼はマイナンバーの記載された自分の住民票を取得し、それをスキャンして自分のBlogに掲載していました。

10月28日付の読売新聞のWebサイトにおける報道によりますと、マイナンバー制度を管理している「特定個人情報保護委員会」は、マイナンバー法違反の疑いがあるとして、10月27日付でこの個人とサイト運営会社に対して、文書で削除要請を出したとのことです。

彼はマイナンバー制度に反対の考え方を持っているようです。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20151028-OYT1T50010.html

(私のコメント)
Blogで自分のマイナンバーを公開している人がいると知り、当初、私は「え?マイナンバー法罰則適用第一号か?」と早とちりしたのですが、マイナンバー法の罰則の部分を何度読み返してもこの行為は「処罰」自体の対象にはなりそうになく、驚いた次第です。ただし、違法であることは間違いありませんので、特定個人情報保護委員会が削除要請を出したということのようです。よい子の皆さんは真似しないようにしていただきたいと思います。


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会社で不要になったパソコンの処分にお困りの方に、おすすめのサービスをご紹介します。

それは、アンカーネットワークサービスさんの買取サービスです。同社は、当社も加盟しているデータ・セキュリティ・コンソーシアムの中心的存在であり、私(中康二)も個人的にお付き合いさせていただいております。

アンカーネットワークサービスさんは、パソコンをはじめとするIT機器の回収・リサイクルを専門にやっておられますが、下記3つの特徴を持っています。
  1. 【セキュリティは万全】機器に含まれるデータに関して、ソフトによる消去、磁気による消去、物理的な破壊などの方法を組み合わせることにより、徹底した消去を行っています。

  2. 【地球環境にやさしい】再生不可能と判断された機器に関しては、手処理で解体して分別し、リサイクルして資源として活用します。

  3. 【社会貢献に繋がる】手処理解体などを障がい者就労支援施設に業務委託しているので、機器の廃棄を通して障がい者の就労支援に貢献できます。

同社の買取サービスでは、買取価格を算出し、運搬費用と相殺する方式で廃棄費用を算出するとのことです。台数が多くまとまるとお金が戻ってきますし、運搬費用のほうが多い場合にはお金を支払うことになるとのことです。

買取サービスの紹介ページ
http://www.anchor-net.co.jp/service/index.html
ご案内チラシ(ご連絡される場合はこちらをご参照ください)
http://www.pmarknews.info/パソコン買取サービスのご案内.pdf

(私のコメント)
台数が多くまとまればまとまるほど、メリットが出てくるようです。ぜひ担当の山口さんに連絡してあげてください。連絡の際には『オプティマソリューションズから紹介を受けた』とお伝え下さい。

株式会社アンカーネットワークサービス
営業本部CSSチーム 担当:山口さん
TEL:03-3600-5947(平日の10時〜17時)



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(画像は当社に届いた法人番号指定通知書の封筒)

マイナンバーの導入と並行して、国税庁が進めているのが「法人番号」です。日本全国で登記されている全ての法人に対して発行される13桁の番号です。マイナンバーと混乱しがちですので、ここで比較しておきます。

 マイナンバー(個人番号)法人番号
桁数12桁13桁
発行者地方自治体国税庁
対象国内に住民登録している人(国籍は問わない)設立登記法人など
通知方法世帯ごとに簡易書留で送られる登記された住所に普通郵便で送られる
取扱い秘密にする必要がある(マイポータルで利用記録を確認できる)公開してよい(Webサイトでも公開される)

まとめると、こうなります。

国税庁Webサイトにおける法人番号の紹介
https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/houjinbangou/index.htm
法人番号公表サイトで「オプティマ・ソリューションズ」を検索した結果
http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=5013301030718

(私のコメント)
法人番号は、マイナンバーとは違って、一切秘密にする必要はありません。お間違えなく!



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(画像はIPAのWebサイトより)

独立行政法人情報処理推進機構(略称:IPA)が、国家試験「情報処理技術者試験」の新たな試験区分である「情報セキュリティマネジメント試験」を、来年4月から毎年2回実施すると、10月16日に発表しました。

この試験は、一般企業において必要とされる「情報セキュリティマネジメント人材」を対象としているもので、情報セキュリティの技術的な知識にとどまらず、それを管理するためのPDCAサイクルを回すことで組織の情報セキュリティ対策向上に貢献するための知識やスキルを測ることを目的としています。

試験は午前・午後それぞれ90分の計180分で実施され、レベル1の「ITパスポート試験」を合格した人の次のステップとしての活用を想定しているとのことです。

http://www.ipa.go.jp/about/press/20151016.html
http://www.jitec.ipa.go.jp/sg/

(私のコメント)
各企業のプライバシーマークの担当者の皆さんの間では「個人情報保護士」の試験を受けられる方が多いようですが、その次の目標としてこの「情報セキュリティマネジメント試験」はいいかもしれません。おススメします!(ITパスポート試験は随時受験できます)


個人番号カード交付申請書
(画像は個人番号カード交付申請書)

マイナンバーの発番、通知カードの発送、個人番号カードの発行などを行う地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が開設した「個人番号カード総合サイト」というWebサイトがあり、マイナンバーに関する様々な情報が掲載されておりますが、このサイトに記載の内容で「通知カード」の到着を待たずに「個人番号カード」の申請をする方法があることが分かりましたので、本Blogでもご紹介いたします。

<通知カードの到着を待たずに個人番号カードの交付申請をする方法>

(1)地元の市区町村役所に行き、自分の「マイナンバー記載の住民票」を取得する
 皆さんのマイナンバーが10月5日の時点で確定して自治体に戻されているのは事実なのですが、いつからマイナンバー記載の住民票が発行されるのかは、自治体の準備ができ次第ということになっています。ただし、すでにほとんどの自治体で「マイナンバー記載の住民票」の発行が始まっているようです。ですから、念のため、事前に電話で「マイナンバーを記載した住民票を発行してくれるか」を確認した上で、窓口に行って自分のマイナンバーが記載された住民票を取得してみてください。なお、役所ではマイナンバーのことを正式名称の「個人番号」で表記しているはずですので、お間違えなく。(住民票コードでもありません)

(2)個人番号カード総合サイトから申請書をダウンロードして必要事項を記入する
 下記のURLで個人番号カード交付申請書をダウンロードできます。これに住民票に記載された自分のマイナンバーとその他の必要事項を記入し、顔写真を添付します。

(3)申請書を下記に送付する

〒219-8650
日本郵便株式会社 川崎東郵便局 郵便私書箱第2号
地方公共団体情報システム機構
個人番号カード交付申請書受付センター 宛

これで手続きは完了です。この方法では、自分のマイナンバーさえ分かれば申請可能です。その他のパソコンやスマホを活用した方法だと、通知カードと一緒に送られてくる「申請書ID」がないと申請できませんので、通知カードが簡易書留で送られてくるのを待つしかないのです。

個人番号カード総合サイト
https://www.kojinbango-card.go.jp/index.html

個人番号カード交付申請書(PDF)
https://www.kojinbango-card.go.jp/shared/templates/free/documents/tegaki-kofu-shinseisho.pdf

個人番号カード・オンライン申請サイト(PC用)
https://net.kojinbango-card.go.jp/

(私のコメント)
あまりそういう方はいらっしゃらないかも知れませんが、誰よりも早く個人番号カードを入手したいという方に役立つかもしれないと思いまして記事にしてみました。ただし、上記の方法を実行したからといって、来年1月の一番最初に個人番号カードを発行してくれるという保証はなく、もしかすると20日以降に通知カードが届いてからネット経由で申し込んだほうが早い可能性もありますので、その点はご了承ください。(私は上記の方法で申請してみます!)

マイナンバー広報チラシ
(画像は政府広報Webサイトより)

政府広報Webサイトに掲載された情報によりますと、ついに10月20日からマイナンバーの「通知カード」の発送が始まるようです。

事前に案内されているとおり、
・世帯ごとにまとめて
・簡易書留で
・通知カードが送付され、
・下半分の部分を使用して個人番号カードの発行申請ができる
・発送は順次行われるので、11月いっぱいまでかかる
ということになりそうです。

政府としては、便乗詐欺なども発生していることもあり、テレビCMや新聞広告などにより、広く周知していく方針のようです。

CM動画など(政府広報オンライン)
http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/mynumber/ad/

通知カードの発送状況
https://www.kojinbango-card.go.jp/cgi-bin/tsuchicard/jokyo.cgi

同封されるパンフレット(PDF)
https://www.kojinbango-card.go.jp/shared/templates/free/documents/pamphlet.pdf

個人番号カード・オンライン申請サイト(PC用)
https://net.kojinbango-card.go.jp/

(私のコメント)
マイナンバーについては、皆さんいろいろなご意見をお持ちだと思いますが、私は行政の効率化という点から前向きに受け止めています。本来であれば、マイナンバー導入の成果として全国で公務員が一万人削減できましたというような報告を聞きたいものです。



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(画像は取手市Webサイトより)

10月5日から、全国の自治体におけるマイナンバーを記載した住民票の発行が順次始められていますが、いくつかトラブルが発生しています。

(1)取手市のケース

茨城県取手市では、自動交付機で発行された住民票に、本人の希望がないにもかかわらず設定ミスによりマイナンバーが記載されてしまうトラブルが発生しました。対象者は100人分だそうです。このうち、すでに住民票を使用した60人について、マイナンバーをすべて変更する方針とのことです。

(2)茨城県美浦村のケース

茨城県美浦村では、窓口で住民票を交付する際に、本人の希望がないにもかかわらず職員の操作ミスでマイナンバーが記載されてしまうトラブルが発生しました。対象者は28人分だそうです。このうち、すでに住民票を使用した16人について、マイナンバーを変更する方針とのことです。

(3)札幌市厚別区のケース

札幌市厚別区役所では、窓口で住民票を交付する際に、「住民票コード」の記載を請求されていたのに、間違えて「マイナンバー」を記載して発行してしまったといいます。この2名については、本人の意思を確認した上でマイナンバーの変更を行うとしています。

(4)千葉県船橋市のケース

千葉県船橋市では、自動交付機で発行された住民票に、本人が希望しているにもかかわらずデータ連携のミスによりマイナンバーが記載されないトラブルが一部で発生しました。対象者は46人分だそうです。希望とは異なる住民票を交付した対象者には、個別に連絡を取るとのことです。

(私のコメント)
さっそく、全国でいろんなトラブルが起こっていますね。住民票発行を担当される職員の方には、もう一度、システムの設定と操作手順などを確認していただきたいと思います。



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(画像は個人番号カード総合サイトより)

マイナンバーの発番、通知カードの発送、個人番号カードの発行などを行う地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が開設した「個人番号カード総合サイト」というWebサイトがあり、マイナンバーに関する様々な情報が掲載されています。気になる部分をご紹介いたします。

・通知カードの市区町村ごとの発送状況の情報が、このWEBサイト上でリアルタイムに更新されるようです。(10月15日現在、まだ発送は一切始まっていないようです)
・通知カードの発行者は市区町村長であり、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が全国の市区町村長から委任を受けて実施するとのこと。(よくある質問より)
・個人番号カードの交付申請書の送り先は自治体ではなくて、J-LISの集中受付センターになるようです。
・個人番号カード交付申請書や、通知カードと一緒に送られるパンフレット等がダウンロードできます。
・なんと!個人番号カードのオンライン申請サイトはすでにオープンしています。ただし、通知カードが届くまでは申請書IDが分からないので誰も申請できない!

個人番号カード総合サイト
https://www.kojinbango-card.go.jp/index.html

通知カードの発送状況
https://www.kojinbango-card.go.jp/cgi-bin/tsuchicard/jokyo.cgi

個人番号カード交付申請書(PDF)
https://www.kojinbango-card.go.jp/shared/templates/free/documents/tegaki-kofu-shinseisho.pdf

パンフレット(PDF)
https://www.kojinbango-card.go.jp/shared/templates/free/documents/pamphlet.pdf

個人番号カード・オンライン申請サイト(PC用)
https://net.kojinbango-card.go.jp/

(私のコメント)
いやあ、このJ-LISのサイトはいろんな情報が載っていて興味津々です。なお、交付申請書での申請の場合には申請書IDは不要ですので、自分の住民票を取り寄せてマイナンバーさえ分かれば、日本で一番最初に個人番号カードの交付申請をすることができそうです。誰かやってみませんか?

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(画像は千代田区のWebサイトより)

千代田区のWebサイトにマイナンバーに関するいくつかの情報が掲載されています。気になる部分をご紹介いたします。

・マイナンバーを通知する「通知カード」の発送は、10月中旬から順次開始される。
・住民票上の住所に、世帯主あてにまとめて「転送不要の簡易書留郵便」で送付されます。
(職場などに転送して受け取ることはできません)
・送付先は10月2日の業務終了時点での登録された住所になる。
・通知カードの作成と発送は、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が行う。

また、千代田区の窓口に電話で確認しましたところ、千代田区ではすでに10月5日から「マイナンバーが記載された住民票」の発行に対応しているとのことです。

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kuse/shisaku/johosesaku/my-number/tsuchi-card-sofu.html

(私のコメント)
他の自治体でもほぼ同様の対応かと思われます。何らかの理由で、いち早くマイナンバーを知りたいという方は、ご自分のお住まいの自治体に問い合わせてみることをおススメします。

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(画像は国税庁のWebサイトより)

国税庁がWebサイトに掲載した文書によりますと、本日10月2日に所得税法施行規則等の改正が行われ、本人に渡す源泉徴収票や支払調書などに本人や扶養家族のマイナンバー(個人番号)は記載しないこととなったそうです。

対象となる書類
・給与所得の源泉徴収票
・退職所得の源泉徴収票
・公的年金等の源泉徴収票
・配当等とみなす金額に関する支払通知書
・オープン型証券投資信託収益の分配の支払通知書
・上場株式配当等の支払に関する通知書
・特定口座年間取引報告書 など

国税庁の案内では「記載は行わないこととされた」とありますので、記載してもしなくてもいいのではなくて、記載してはいけないようです。ただし、本人から保有個人データの開示の求めがあった場合に、それに応じてマイナンバーが記載された書類を開示することは問題ないとしています。

また、当然の事ながら、これらの書類を税務署に提出する場合にはマイナンバーの記載が必要とのことです。

https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/
https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/pdf/mynumber_gensen.pdf

(私のコメント)
「早く言ってよ〜」って感じですね!要はマイナンバーは「本人→会社→公的機関」の流れで吸い上げるものであって、逆向きの流れは必要ないということなんだろうと思います。

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