NIKKEI NETに表題の記事が掲載されています。
カカクコム事件は単にサーバーをダウンさせただけではなく、個人情報の流出事件に発展しました。

興味深いのは、同社が11日に問題に気付いていたが、14日までは人手でサイト改ざんに対応しつつ運営を続けていたとのこと。継続的にクラッカーとの戦いをしてきたものの、ある時点で手に負えないと判断して営業を停止したようです。こういうケースの場合、いつの時点でサーバーをとめるべきかの判断が非常に難しいなと思います。

掲載URL:
http://it.nikkei.co.jp/it/newssp/privacy.cfm?i=2005052307432vl




●週に一回程度、更新情報をお届けします。
こちらからメールアドレスをご登録ください。
(まぐまぐのシステムを利用しています)