7月21日に米国カードシステムズ・ソリューションズの社長が米下院議会で「カード口座の情報流出は23万9000に上る」との証言を行ったそうです。
「流出した情報が不正利用されたとの連絡は受けていない」と言っているそうですが、これは国内での被害の状況などを考え合わせても不思議な回答です。

 なお、VISAとAMEXは同社との取引中止を通告しているが、これに対して、「取引が打ち切られると倒産する」と述べたそうです。ま、当然ですね。

掲載URL:
http://it.nikkei.co.jp/security/news/privacy.aspx?i=2005072202966ce(NIKKEI NET)



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