米国での調査で、多くの消費者がオンラインバンキングの利用において個人情報流出リスクを感じており、そのために利用率が伸び悩んでいるとのことです。
これは、イプソスインサイト社が米国の成人1000名に聞き取り調査を行ったもので、調査結果は以下の通りです。

・過去12カ月間にオンラインバンキングを利用したことがある 39%
・個人情報流出のリスクを懸念している  利用者の83%
・個人情報流出のリスクがあるので、利用をためらっている 73%

今後、国内でも同様の動きが起こることも考えられますが、その際にはTRUST-eのような認証制度や、Hacker SAFEのような安全性証明サービスの需要が高まるのではと予想されます。

掲載URL:
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20087000,00.htm(CNET JAPAN)

関連URL:
http://www.truste-jp.org/(TRUST-e)
http://www.hackersafe.jp/(Hacker SAFE)






●週に一回程度、更新情報をお届けします。
こちらからメールアドレスをご登録ください。
(まぐまぐのシステムを利用しています)