株式会社ラック(東京都港区)は、11月24日、株式会社エンパワー・ジャパン(東京都千代田区)と協業し、メンタルヘルス対策を実施することで、従業員のモラル低下やストレスから来る社内犯罪や事故発生を抑える〜
「ヒューマン・リレーショナル・セキュリティ(HRS)」を開発すると発表した。

このサービスは、(1)メンタルヘルス状況チェック、(2)メンタルヘルスケア計画立案、(3)メンタルヘルスケア運用実施、(4)緊急対応サービス(「個人情報119」)からなるもので、提供価格が社員1人あたり月額1,000円〜(予定)とのこと。2006年3月まで試験サービスを実施し、2006年4月からサービス開始を目指すとのことです。

社員の心の状態を把握することで、リスクを事前に抑えるとの着想はすばらしいと思います。さすがに情報セキュリティという世界を極めているラック社という印象を受けました。ただし、私個人的には、この調査の結果により社員がどんどんと精神科医に送られ、向精神薬を投与されて、抜け殻のような人間になってしまうことだけは避けて欲しいなと強く思います。

関連URL:
http://www.lac.co.jp/news/pdf/20051124.pdf
http://www.lac.co.jp/





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