日経情報ストラテジー(2006年1月号)の記事によりますと、OMCカード(東京都中央区)は、11月から営業社員が社外に持ち出す〜
ノートパソコン300台を富士通のシンクライアントに切り替えたそうです。

他にも同社では個人情報保護対策を強化しているとのことです。

・社内で使用していたノートパソコン1200台を、静脈認証装置付きのデスクトップパソコンに切り替え。
・正社員1100名の97%が業界の認定資格「個人情報取扱主任者資格」に合格。
・パート社員4400名向けの社内認定制度を作り、2800名が合格済み。
・社内のネットワークを個人情報を取り扱う業務とそれ以外の業務で分離。

同社がこのような取り組みにいたった背景としては、2001年7月に起こした利用明細の誤送付事故だそうです。7000名に他人の個人情報を送ってしまい、社員650名が対象者全員の下へ謝罪に出向いたそうです。

すばらしい!
よいニュースだと思いました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051129/225342/




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