JR西日本(大阪市北区)は、12月16日、自社の会員組織「ジパング倶楽部」の会員情報12万6千人分が流出し、仏像のセールスが行われていたと発表しました。
同社では、このセールス活動を行っていた会社に事実を確認し、その会社、ならびにその会社に名簿を販売した会社から名簿を回収し、今後使用しないとの誓約を取ったとのことです。

ジパング倶楽部といえば、高齢の夫婦が旅を楽しむためのクラブということで、非常にセグメント化されており、こういった名簿はマーケティング的には大変有益であるため、より一層注意を払って取り扱われる必要があると思います。

http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/051216b.html



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