毎日新聞社は、6月2日に、4月に発生した個人情報流出事件に関連し、社員の処分を発表しました。
今回の事件は、関連会社「毎日開発センター」の社員が社内ルールに違反して自宅のパソコンで作業しようとして個人情報を持ち出し、結果的にファイル共有ソフト「Share」によりインターネット上に流出したとのこと。この社員が同社より諭旨解雇処分となり、そのほか毎日新聞本社の社員にも様々な処分を実施するとのことです。

個人情報の流出事件は数多く明らかになりますが、社員に対する処分が明確になるのは珍しいケースです。

http://www.mainichi.co.jp/information/news/20060602-104139.html
http://blog.optima-solutions.jp/archives/50388566.html



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