ee85fc34.jpg先週(7月6日〜8日)まで行われていた「第一回オフィスセキュリティEXPO」会場より。
イトーキブースにて。

これは、カバーロックと呼ばれる部品を既存のキャビネットの取っ手の部分を覆うように取り付け、メモリーキーを差し込んだ場合のみ、ふたを開けて中の取っ手を操作して扉を開くことができるものです。

製品名は「システマセキュアロック」というそうです。

キャビネットにセキュリティをかける製品は、各社(オカムラ、コクヨ、内田洋行など)が展示していますし、イトーキ自身も展示していましたが、実際にはキャビネットを全部買い換えて、中身を入れ替えるのは企業にとって大きな負担です。

この製品であれば、既存のキャビネットにセキュリティ機能を付加できるので、大変リーズナブルな製品といえるのではないかと思います。

システマセキュアロック2


システマセキュアロック3


システマセキュアロック4


気になるお値段ですが、カバーロック4つ、メモリーキー1つ、キーの収納ユニット1つの最小構成で35万円からとのことです。なかなか高いですが、セキュリティ機能を最初から内蔵したキャビネットは100万円くらいするそうですので、新品を購入しても割安と言えるようです。

詳しい情報は、下記をご覧ください。
http://www.itoki.jp/company/press/2006/0603_lock.html





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