内閣府は、本日、本年9月下旬に実施した「個人情報保護に関する世論調査」の結果を発表した。かなり興味深いデータが網羅的に取り上げられています。
全国の20歳以上の男女3000人を対象に面談で意見聴取したもので、有効回答数は1811人分。

・個人情報の保護に関心がある   73.5%
・個人情報保護法を知っている   79.9%
・緊急時には本人の同意を得ずに、けが人の情報を家族や職場の人などに教えることができることを知っている     40.0%
・名簿は掲載する本人の同意があれば作成できる。また本人からの求めに応じて削除することを明示すれば作成できることを知っている    55.4%
・自分の個人情報の開示などを求めることができることを知っている
                 55.5%
・周囲の人の個人情報保護に関する意識や関心が高まった 75.5%
・名簿の作成が中止され,日常生活が不便になったと感じる 51.1%

などなど、かなり興味深い内容となっています。
是非原文を参照してくださいませ。

http://www8.cao.go.jp/survey/h18/h18-hogo/index.html





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