この一年間、様々な個人情報や機密情報の流出の原因ともなったファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」の開発者金子勇氏が著作権法違反幇助の罪に問われていた裁判で〜
京都地方裁判所は13日、罰金150万円(求刑懲役1年)の有罪判決を下しました。

本ソフトウェアが引き起こした情報流出に関しては、政府までも対策に動かざるを得ない状況になるなど、大変深刻なダメージをネットワーク社内に引き起こしたわけですが、開発者に対しては有罪判決が出たという次第です。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/13/14222.html
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