情報セキュリティの専門団体であるJPCERT/CCなどが主催した「重要インフラセキュリティセミナー」において、2月14日に「個人情報保護法」著者の岡村弁護士が最近の情報セキュリティ関連裁判例について講演しました。
この中で岡村氏は、企業に求められることは
1)情報を守るルールを作ること
2)そのルールが実際に守ることができるようにすること
3)そのルールを周知すること
であるとした。

その例として、北海道警察江別署での事件、Yahoo! BBの情報漏えい事件、データの消失/紛失について争ったいくつかの判例、社員がやり取りする私用メールの可否とその検閲の可否をめぐる判例などをあげて、説明したとのことです。

大変参考になりますので、下記のリンクをご参照ください。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0702/15/news043.html
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/02/14/judge/




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