クレジットカード事業を営む株式会社ジャックス(東京都渋谷区)は、2月20日に、自社のカード情報を含む個人情報15万件が、業務委託先の大日本印刷から流出し、不正利用されたと発表した。
流出した個人情報は、カード番号、有効期限、氏名、性別、生年月日、郵便番号、住所、電話番号であり、大日本印刷のさらに業務委託先の元社員がデータ形式で持ち出し、売り渡し、不正利用されたとのこと。

本件に関しては、すでに個人情報を窃取し売り渡した容疑で大日本印刷の業務委託先の元社員が逮捕され、インターネット通販詐欺事件でも別に3名が逮捕されテいるとのことです。

同社では、不正利用された分については補償をすると同時に、15万人の顧客には新しいカードを送付するとのことである。

http://www.jaccs.co.jp/emerge/detail4.html
http://www.jaccs.co.jp/index.html

http://www.dnp.co.jp/importance070220.html
http://www.dnp.co.jp/

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0702/21/news051.html





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