プライバシーマーク制度を運営する(財)日本情報処理開発協会は、5月7日付で、3月に国内で史上最大規模の個人情報流出事件を発表した大日本印刷に対して、4月19日に同社より返答のあった改善報告に基づき、それが事実かどうかを実際に確認するために4月20日に現地調査を実施したと発表した。
現地調査の結果、改善報告の内容は確かに実施されていたとのこと。

今後も、9月22日までの半年間について、観察期間として適宜現地調査などを実施するとのことです。

大日本印刷関係者の奮起を期待します。

http://privacymark.jp/news/20070507/HP_jikokouhyou070507.pdf
http://privacymark.jp/



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