広島信用金庫(広島市中区)は、8月28日付で、社員が業務に使用していた携帯端末1台を紛失したと発表した。同端末には約3万人分の顧客の個人情報が納められていたという。
同端末は、渉外担当者(営業担当者のことか?)が業務に使用していたもので、3万人分の取引先の会社名、氏名、口座番号などが納められていたという。また、他に3000人弱については、生年月日、残高などの情報も含まれていたという。

同端末は、個人情報を暗号化して保護している上に、翌日0時を越えた時点で全てのデータを消去する機能も備えているため、個人情報が流出する可能性は非常に低いとしている。

(私のコメント)

携帯端末の紛失による個人情報の流出事故はあまり前例がなく、興味深く思いましたので、取り上げてみました。(私が個人的にモバイルマニアで、以前ソニーでPDAのマーケティングを担当していたことも多少関係していますが。。。。)

http://www.shinkin.co.jp/hiroshin/news/pda.htm
http://www.shinkin.co.jp/hiroshin/

今回のシステムは、下記のものと思われます。
http://www.nec.co.jp/library/jirei/hrsn/index.html




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