日本情報処理開発協会(JIPDEC)は、9月6日付で、社団法人日本印刷産業連合会(略称:日印産連)をプライバシーマーク付与認定指定機関(略称:指定機関)に指定したと発表した。指定機関とは、JIPDECの指定を受けてプライバシーマークの審査を行うことができる機関です。これで指定機関は14団体となります。
今回、新たに指定された日印産連は、印刷業界の業界団体の連合体であり、会員企業数は約1万に達するとのこと。

(私のコメント)

印刷業界は、プライバシーマークの取得がかなり多い業界と言えますので、この多くがJIPDECから日印産連に移行することになるのではないかと思います。

JIPDECとしては、指定機関を増やすことで自らが審査する機会を減らしたいとの意向があるようですが、今回の日印産連の指定は、その大きな一歩になるのではないかと思います。



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