People to People Communications株式会社(神奈川県川崎市)は、2月15日付で、実物の個人情報そっくりのデータ形式で構成され、システムテストなどに使用できる「疑似個人情報」を発売すると発表した。
個人情報の安全管理措置の一つとして、「システムテスト時の対策」があります。システムテスト時に本番のデータを使用するために、本番データが持ち出されて流出するというケースが多発しており、これに対する対策が求められています。本製品はこれへの対策として有効なものと思われます。販売価格は、100万件で、10万円とのこと。

(私のコメント)
これは面白いです。自分で作ればいいのじゃないかという話もあると思いますが、開発時の第一次テスト用には、こういう擬似データを使用することには大きなメリットがあると思います。

http://www.ptpc.co.jp/release/080215.html
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/15/18473.html



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