株式会社JALホテルズ(東京都品川区)は、12月5日付で、顧客の氏名とメールアドレス14万5千人分がインターネット上からアクセス可能になっていたと発表した。

同社によると、9月24日に同社から広告メールを配信した時に使用した個人情報のリストが、10月10日から12月4日までの間、同社の業務委託先のWebサイト上に置かれており、アクセス可能な状態になっていたという。

(私のコメント)
単純なミスではありますが、サービス業のトップの地位にあると思われるホテル業界での事件ということ、件数がある程度多いということ、業務委託先からの流出ということの3点から、注目しましたので、このBlogで取り上げました。

http://www.jalhotels.com/jp/company/information081205.html http://www.jalhotels.com/jp/



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