crm0910010757007-n1MSN産経ニュースは、10月1日付で「京都府警はなぜサイバー犯罪に強いのか」という記事を掲載しました。

WinMXユーザーの初逮捕、Winnyの開発者逮捕など、確かに、サイバー犯罪に関しては、京都府警が率先して動いてきたということがあります。

記事の中に、下記のような内容があります。
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winMX捜査の突破口となったのが、違法ファイルを放出するユーザーにネット上でアプローチし、捜査員側と直接接触する大胆な手法。匿名性が高く、外側からでは証拠固めが困難な犯罪に対し、府警の捜査員が思いついた「発想の転換」だった。この手法はその後、ファイル共有ソフト取り締まりの標準型となる。
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すなわち、違法な使い方をしているユーザーに対して、何らかの方法で連絡を取ったり、ユーザーのパソコンにはっきりとした証拠を残し、そのパソコンを後で没収して調査することで、その本人であることを証明すると言うことですね。

(私のコメント)
いやあ、こりゃ、恐ろしい。
ご参考まで。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091001/crm0910010757007-n2.htm

(画像はMSN産経ニュースより引用)



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