SITEMIHARU
有限会社アドリブ(東京都渋谷区)は、2月8日に、ウェブサイトの改ざんやガンブラー感染を診断するオンラインサービス『サイトミハル』を開始すると発表しました。

これは、サイトの情報を定期的にチェックして、
1)ウイルスにより改ざんされていないかを確認して改ざんされている場合は警告を
2)内容が更新された場合にはその更新情報を(更新履歴を取れる。もしかして、更新していないはずの時間帯に更新していることになっていれば改ざんの可能性があるので、発見できるかも)
メールで送信してくれるシステムです。

有料版だとサイト全体(4階層、1000ファイルまで)を1時間に1回チェックしてくれます。月額2万円(税別)。

無料版で、特定のURL(1ファイルのみ)を1日に1回チェックしてくれるサービスもありますので、使い勝手を知ることができます。

http://sitemiharu.com/
http://www.adlibjapan.jp/main/

(私のコメント)
先日、本Blogで簡易チェックソフトをご紹介したのですが、これには、ガンブラーの手口がどんどん進化するのに対応するのが難しいという欠点がありました。すでに今のガンブラーは「難読化」という手口を取るようになっていて、このソフトでは不十分になっていました。
http://blog.optima-solutions.jp/archives/51445820.html

その点、今回ご紹介しているこの仕組みは、サーバー側でチェックする仕組みですので、アドリブ社の対応次第でどんどんガンブラーの進化に合わせた対応が可能であり、また、アドリブ社の対応が何らかの理由により不十分であっても、更新履歴を知ることが出きますので、変な時間に更新の連絡があればその時点で、異常を感知出きますから、その意味でも優れた仕組みと言えると思います。





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