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情報セキュリティに関する専門サイト「Scan NetSecurity」の記事によりますと、中国の裁判所で、日本政府のWebサイトに対して集団で攻撃をしかけたり、ハッキングツールを有償で販売などしていた悪質なハッカーに対して、懲役5年の判決が下ったとのことです。

詳しくは記事本文をご参照ください。

http://scan.netsecurity.ne.jp/article/2012/01/12/28087.html

(私のコメント)
日本政府のWebサイトが中国から攻撃される度に、中国政府の関与が取りざたされてきました。今回の判決により、1)それらの攻撃は必ずしも政府が率先してやっているわけではなく、2)悪質なハッカーに対しては、中国政府としても放置しない、という姿勢が明確になったと思います。少し安心しますね。





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