2013-09-10_0952
(画面はJavaのバージョンチェックサイト。クリックするとそこに移動します)

トレンドマイクロ社の調査によると、「Java6」に脆弱性が発生され、実際にそれを利用したウイルスが出回っているものの、開発元のOracle社は既にこのバージョンへのサポートを終了しているため特段の対処は取られていないとのことです。

トレンドマイクロ社によるとまだ50%以上のユーザーがこのバージョンを使用しているとのことですから、問題は小さくないと思われます。対処方法としては、Javaを最新版にバージョンアップすることです。または、使用していないのであれば、削除してしまうことです。

javaのバージョンチェックサイト
http://www.java.com/ja/download/installed.jsp
(うまく動作しない場合はそもそもJavaがインストールされていないということです)

関連記事
http://scan.netsecurity.ne.jp/article/2013/09/02/32371.html

(私のコメント)
ここでOracle社に文句を言うわけにもいかないのです。メーカーによるサポート終了とはこういうことなので、利用者としては、自分で対策するしか方策はないことになります。来年4月9日のWindows XPサポート終了の時には同様の問題がもっと大きな規模で起こることになると思われます。

(当Blog記事)Javaの脆弱性を突く攻撃が多発しています。
アンインストールか無効化をオススメします。
http://www.pmarknews.info/archives/51883749.html






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