2014-01-16_0936
(出典:トレンドマイクロ社調査)

トレンドマイクロ株式会社(東京都渋谷区)が1月14日に発表した「Windows XPのセキュリティに関する企業ユーザ調査」の結果によりますと、企業のIT管理者の約25%が、マイクロソフト社の延長サポートが終了する4月以降も、WindowsXPの利用を継続する意向であることが分かりました。

調査によりますと、現在もWindowsXPを利用していると回答したIT管理者が54%であり、そのうち4月の延長サポート以降も一定期間利用を継続すると答えた比率が48%でした。すなわち、全体の約25%の企業において4月以降もWindowsXPが継続して利用されることになります。

WindowsXPを継続利用する主な理由としては「時間の関係で移行しきれない」「動作しない業務アプリがある」「コストがかかる」「支障がない」などとなっています。

また、利用を継続する場合に取られるセキュリティ対策としては「ウイルス対策ソフト」「USBメモリなど外部媒体の利用禁止」などが一般的となっており、「脆弱性対策製品の導入」「インターネットに接続しない」などの対策は少数派に留まっています。

詳しくは下記のURLをご参照ください。
http://www.trendmicro.co.jp/jp/about-us/press-releases/articles/20140109021807.html

(私のコメント)
WindowsXPの利用継続は、本当に頭が痛い問題ですね。4月以降、どんな問題が起こるか分かりません。とにかく予算があるかぎり、さっさと新しいOSに移行することをオススメします。









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