総務省発行文書

(画面は総務省のWebサイトより)

10月20日から、全国の全ての世帯に対して、マイナンバーをお知らせするための「通知カード」が日本郵便の簡易書留を使用して送付されていますが、いくつかの郵送事故が発生し、11月2日付で、総務省は再発防止を要請する文書を発行しています。

日本郵便や総務省の発表、ならびにその他の報道などによりますと、発生した郵送事故は下記のようなものです。

●高知県安芸郵便局で、不在配達票により本人から受け取りたいとの申し出があったが、局内で通知カードが紛失。自治体側に再発行を要請。
●千葉県流山郵便局では、通知カードが別人に誤配送され、受取人からの申し出で未開封のまま回収。正しい住所に送付された。
●青森県五所川原郵便局では、通知カード2通が郵送途上で紛失。拾得物として届け出があり回収。正しい住所に送付された。
●石川県珠洲市で、簡易書留で送付されたはずの通知カード21通が、ポストへ投函されていたことが判明。配達員が自らサインをしていたという。

(私のコメント)
マイナンバーに関しては、行政も民間も一般の国民もピリピリしてます。日本郵便の配達の皆さんも前例のない規模の簡易書留の取扱いで大変かと思いますが、しっかりとお願いしますね!








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